9月18日、国土交通省より2008年の基準地価(7/1時点)が発表されました。
≪国土交通省が発表した東京圏・近郊住宅地の概要≫
さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市等においても、平均で上昇は維持したものの鈍化傾向が鮮明となっており、浦安市、市川市等では平均でわずかな下落に転じた。一方で、川口市、鎌倉市、藤沢市等では、都心への接近性、良好な住環境等を背景として、わずかではあるが平均で上昇幅が拡大した。
圏域縁辺部においては、小田原市が17年ぶり、秦野市及び厚木市が18年ぶりに平均で上昇に転じたのに対し、熊谷市及び富津市が2年ぶりに平均でわずかな下落に転じるなど、全体的に下落傾向であるがその動向は一様ではない。
≪船橋市の基準地価≫
・船橋市本中山5−8−17 240000(235000)↑
・船橋市本中山2−18−3 392000(370000)↑
・船橋市西船5−19−16 252000(248000)↑
・船橋市西船4−17−9 348000(330000)↑
・船橋市海神町南1丁目1422番5 205000(200000)↑
・船橋市西浦2−14−1 67000(53000)↑
・船橋市海神町東1丁目1039番2 164000(164000)→
・船橋市海神3−6−19 220000(215000)↑
・船橋市日の出1−5−3 119000(118000)↑
・船橋市上山町2丁目489番7 98000(98000)→
・船橋市本町2−7−9 335000(315000)↑
・船橋市前貝塚町366番58 144000(140000)↑
・船橋市本町4−41−28 1020000(950000)↑
・船橋市藤原7−25−26 109000(109000)→
・船橋市本町4−28−16 265000(258000)↑
・船橋市夏見台1−6−15 183000(177000)↑
・船橋市丸山5−33−11 123000(120000)↑
・船橋市浜町1−37−13 176000(172000)↑
・船橋市市場1−2−11 206000(205000)↑
・船橋市宮本4−17−1 195000(185000)↑
・船橋市夏見台6−3−2 134000(133000)↑
・船橋市東船橋4−25−5 274000(266000)↑
・船橋市芝山1−20−8 148000(145000)↑
・船橋市新高根2−20−3 103000(103000)→
・船橋市前原西2−41−3 252000(240000)↑
・船橋市二和東6−6−5 120000(118000)↑
・船橋市前原西2−13−13 800000(750000)↑
・船橋市南三咲2−21−7 103000(109000)↓
・船橋市二和東6−16−8 178000(174000)↑
・船橋市前原西7−13−15 175000(170000)↑
・船橋市咲が丘2−42−16 100000(100000)→
・船橋市高野台4−7−16 75500(76000)↓
・船橋市三咲2−20−23 110000(109000)↑
・船橋市前原東2−20−20 178000(173000)↑
・船橋市芝山7−26−7 142000(141000)↑
・船橋市二宮2−32−6 146000(141000)↑
・船橋市西習志野2−28−7 159000(157000)↑
・船橋市田喜野井4−5−9 133000(133000)→
・船橋市習志野台1−18−16 174000(172000)↑
・船橋市松が丘2−7−14 87000(88000)↓
・船橋市大穴北2−16−8 77600(78000)↓
・船橋市習志野台2−49−17 275000(265000)↑
・船橋市薬円台4−17−13 175000(175000)→
・船橋市習志野台7−18−4 155000(155000)→
・船橋市習志野1−3−14 124000(122000)↑
・船橋市習志野台5−24−22 145000(142000)↑
※単位:円/1平米、()内は2007年
※基準地価とは、都道府県が毎年7月1日時点の値を調査したもの。土地の収益性や周辺の取引事例などに基づいて1平方メートルあたりの価格を判定する。基本的には公示地価に近い。
地価全体ではサブプライムローン問題の影響による資金流入減少の影響が出ているが、個人の実需(住宅)には大きく影響していない。根本的な景気の低迷で、個人の住宅取得の動きが鈍っていること、上昇し過ぎた感のある地価に個人の資金力がついていけなくなったことによる調整が、今回の基準地価には反映されているのではないか。
船橋市の基準地価動向を見てみると、上昇、もしくは横ばいの地点がほとんどである。隣接の市川市がかなり高い地価まで上昇しており、資金力が追いつかない購入者が船橋市へと流れたことによる上昇ではないかと思われる。
市川市と船橋市を比べると、市川市の方が都内に近い分、地価は高くなる傾向にある。市川市の地価が購入力と比較して限界点までいったが、船橋市はまだ手が届くということで、市川市は調整に入り、船橋市は上昇の余地があったということです。
今後、地価全体の下落傾向の影響は船橋市にも及ぶと思われ、総武線沿線のエリアでは、ある程度の地価で下支えがあるのではないかと考えられるが、中部や北部の地域では、下落傾向へと転じるのではないだろうか。
なお、各地点の細かい状況や背景などは、市全体の動向と異なることがございますので、ご了承ください。
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2008年09月21日
基準地価2008(市川市)
9月18日、国土交通省より2008年の基準地価(7/1時点)が発表されました。
≪国土交通省が発表した東京圏・近郊住宅地の概要≫
さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市等においても、平均で上昇は維持したものの鈍化傾向が鮮明となっており、浦安市、市川市等では平均でわずかな下落に転じた。一方で、川口市、鎌倉市、藤沢市等では、都心への接近性、良好な住環境等を背景として、わずかではあるが平均で上昇幅が拡大した。
圏域縁辺部においては、小田原市が17年ぶり、秦野市及び厚木市が18年ぶりに平均で上昇に転じたのに対し、熊谷市及び富津市が2年ぶりに平均でわずかな下落に転じるなど、全体的に下落傾向であるがその動向は一様ではない。
≪市川市の基準地価≫
・市川市北国分2−26−5 153000(155000)↓
・市川市南行徳1−5−18 330000(330000)→
・市川市中国分5−13−15 160000(160000)→
・市川市福栄1−15−17 315000(315000)→
・市川市市川1−7−15 880000(880000)→
・市川市新田2−28−14 328000(325000)↑
・市川市行徳駅前2−13−21 650000(650000)→
・市川市国分3−22−25 140000(140000)→
・市川市末広2−11−16 317000(317000)→
・市川市入船7−5 290000(290000)→
・市川市河原12−11 230000(230000)→
・市川市菅野5−9−5 275000(280000)↓
・市川市菅野1−7−16 380000(375000)↑
・市川市南八幡4−6−6 1030000(1020000)↑
・市川市八幡2−16−6 1370000(1350000)↑
・市川市南八幡3−15−8 319000(319000)→
・市川市八幡2−6−5 640000(650000)↓
・市川市宮久保1−19−14 190000(193000)↓
・市川市八幡1−19−1 366000(353000)↑
・市川市東菅野1−21−7 338000(330000)↑
・市川市曽谷3−3−2 135000(137000)↓
・市川市宮久保3−8−11 180000(180000)→
・市川市宮久保6−18−10 141000(143000)↓
・市川市中山2−2−2 229000(230000)↓
・市川市本北方2−13−15 194000(195000)↓
・市川市高谷新町9番5外 80000(64000)↑
・市川市若宮1−5−3 188000(190000)↓
・市川市南大野3−18−17 167000(170000)↓
・市川市大町102−8 71000(67000)↑
・市川市柏井町1丁目1561番 115000(117000)↓
※単位:円/1平米、()内は2007年
※基準地価とは、都道府県が毎年7月1日時点の値を調査したもの。土地の収益性や周辺の取引事例などに基づいて1平方メートルあたりの価格を判定する。基本的には公示地価に近い。
地価全体ではサブプライムローン問題の影響による資金流入減少の影響が出ているが、個人の実需(住宅)には大きく影響していない。根本的な景気の低迷で、個人の住宅取得の動きが鈍っていること、上昇し過ぎた感のある地価に個人の資金力がついていけなくなったことによる調整が、今回の基準地価には反映されているのではないか。
市川市の基準地価動向を見てみると、上昇、横ばい、下落地点が拮抗しており、概要で市川市は平均でわずかに下落となっているが、各地点の下落幅は微減程度であり、全体的には横ばいという感じに近いのではないか。
隣接の船橋市では上昇地点や横ばいポイントがほとんどであることから、時系列の影響や全体の動向ではなく、地価と購入資金力との兼ね合いで、市川市の地価が上限に到達したと思われる。
市川市と船橋市を比べると、市川市の方が都内に近い分、地価は高くなる傾向にある。市川市の地価が購入力と比較して限界点までいったが、船橋市はまだ手が届くということで、市川市は調整に入り、船橋市は上昇の余地があったということです。
今後、地価全体の下落傾向の影響は市川市にも及ぶと思われるが、総武線沿線を中心に市川市の評価・人気は高いことから、ある程度の地価で下支えがあるのではないかと考えられる。
なお、各地点の細かい状況や背景などは、市全体の動向と異なることがございますので、ご了承ください。
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≪国土交通省が発表した東京圏・近郊住宅地の概要≫
さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市等においても、平均で上昇は維持したものの鈍化傾向が鮮明となっており、浦安市、市川市等では平均でわずかな下落に転じた。一方で、川口市、鎌倉市、藤沢市等では、都心への接近性、良好な住環境等を背景として、わずかではあるが平均で上昇幅が拡大した。
圏域縁辺部においては、小田原市が17年ぶり、秦野市及び厚木市が18年ぶりに平均で上昇に転じたのに対し、熊谷市及び富津市が2年ぶりに平均でわずかな下落に転じるなど、全体的に下落傾向であるがその動向は一様ではない。
≪市川市の基準地価≫
・市川市北国分2−26−5 153000(155000)↓
・市川市南行徳1−5−18 330000(330000)→
・市川市中国分5−13−15 160000(160000)→
・市川市福栄1−15−17 315000(315000)→
・市川市市川1−7−15 880000(880000)→
・市川市新田2−28−14 328000(325000)↑
・市川市行徳駅前2−13−21 650000(650000)→
・市川市国分3−22−25 140000(140000)→
・市川市末広2−11−16 317000(317000)→
・市川市入船7−5 290000(290000)→
・市川市河原12−11 230000(230000)→
・市川市菅野5−9−5 275000(280000)↓
・市川市菅野1−7−16 380000(375000)↑
・市川市南八幡4−6−6 1030000(1020000)↑
・市川市八幡2−16−6 1370000(1350000)↑
・市川市南八幡3−15−8 319000(319000)→
・市川市八幡2−6−5 640000(650000)↓
・市川市宮久保1−19−14 190000(193000)↓
・市川市八幡1−19−1 366000(353000)↑
・市川市東菅野1−21−7 338000(330000)↑
・市川市曽谷3−3−2 135000(137000)↓
・市川市宮久保3−8−11 180000(180000)→
・市川市宮久保6−18−10 141000(143000)↓
・市川市中山2−2−2 229000(230000)↓
・市川市本北方2−13−15 194000(195000)↓
・市川市高谷新町9番5外 80000(64000)↑
・市川市若宮1−5−3 188000(190000)↓
・市川市南大野3−18−17 167000(170000)↓
・市川市大町102−8 71000(67000)↑
・市川市柏井町1丁目1561番 115000(117000)↓
※単位:円/1平米、()内は2007年
※基準地価とは、都道府県が毎年7月1日時点の値を調査したもの。土地の収益性や周辺の取引事例などに基づいて1平方メートルあたりの価格を判定する。基本的には公示地価に近い。
地価全体ではサブプライムローン問題の影響による資金流入減少の影響が出ているが、個人の実需(住宅)には大きく影響していない。根本的な景気の低迷で、個人の住宅取得の動きが鈍っていること、上昇し過ぎた感のある地価に個人の資金力がついていけなくなったことによる調整が、今回の基準地価には反映されているのではないか。
市川市の基準地価動向を見てみると、上昇、横ばい、下落地点が拮抗しており、概要で市川市は平均でわずかに下落となっているが、各地点の下落幅は微減程度であり、全体的には横ばいという感じに近いのではないか。
隣接の船橋市では上昇地点や横ばいポイントがほとんどであることから、時系列の影響や全体の動向ではなく、地価と購入資金力との兼ね合いで、市川市の地価が上限に到達したと思われる。
市川市と船橋市を比べると、市川市の方が都内に近い分、地価は高くなる傾向にある。市川市の地価が購入力と比較して限界点までいったが、船橋市はまだ手が届くということで、市川市は調整に入り、船橋市は上昇の余地があったということです。
今後、地価全体の下落傾向の影響は市川市にも及ぶと思われるが、総武線沿線を中心に市川市の評価・人気は高いことから、ある程度の地価で下支えがあるのではないかと考えられる。
なお、各地点の細かい状況や背景などは、市全体の動向と異なることがございますので、ご了承ください。
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2008年09月19日
基準地価2008(印西市)
9月18日、国土交通省より2008年の基準地価(7/1時点)が発表されました。
≪国土交通省が発表した東京圏・近郊住宅地の概要≫
さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市等においても、平均で上昇は維持したものの鈍化傾向が鮮明となっており、浦安市、市川市等では平均でわずかな下落に転じた。一方で、川口市、鎌倉市、藤沢市等では、都心への接近性、良好な住環境等を背景として、わずかではあるが平均で上昇幅が拡大した。
圏域縁辺部においては、小田原市が17年ぶり、秦野市及び厚木市が18年ぶりに平均で上昇に転じたのに対し、熊谷市及び富津市が2年ぶりに平均でわずかな下落に転じるなど、全体的に下落傾向であるがその動向は一様ではない。
≪印西市の基準地価≫
・印西市木刈4丁目16番3 86500(86500)→
・印西市鹿黒字堀込435番1外 15100(15300)↓
・印西市大森字七畝割4450番87 51000(51500)↓
・印西市大森字六軒4370番1の2 52200(53000)↓
・印西市木下字池田725番83 53500(53800)↓
・印西市小林北1丁目10番18 48000(48000)→
・印西市小林浅間1丁目10番4 51000(51000)→
・印西市小林字宿1606番14外 44000(44000)→
※単位:円/1平米、()内は2007年
※基準地価とは、都道府県が毎年7月1日時点の値を調査したもの。土地の収益性や周辺の取引事例などに基づいて1平方メートルあたりの価格を判定する。基本的には公示地価に近い。
地価全体ではサブプライムローン問題の影響による資金流入減少の影響が出ているが、個人の実需(住宅)には大きく影響していない。根本的な景気の低迷で、個人の住宅取得の動きが鈍っていること、上昇し過ぎた感のある地価に個人の資金力がついていけなくなったことによる調整が、今回の基準地価には反映されているのではないか。
印西市の基準地価動向を見てみると、下落した地点と横ばいの地点に分かれる。下落した地点はもともとの街の中心であった成田線沿線であり、横ばいの地点は北総鉄道・千葉NTとの関連がある地域。※印西市内の北総鉄道の駅周辺には商業施設が多数あり、生活利便性が高い。
もともと北総鉄道沿線は千葉NTでの開発による新しい街であり、道路事情が良いこと、台地面の平坦地で地形的に良いことから、今後、北総鉄道が成田空港まで繋がり(2010年度)、交通利便性が向上した時、どのような地価動向を示すか興味が持たれる。
なお、各地点の細かい状況や背景などは、市全体の動向と異なることがございますので、ご了承ください。
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≪国土交通省が発表した東京圏・近郊住宅地の概要≫
さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市等においても、平均で上昇は維持したものの鈍化傾向が鮮明となっており、浦安市、市川市等では平均でわずかな下落に転じた。一方で、川口市、鎌倉市、藤沢市等では、都心への接近性、良好な住環境等を背景として、わずかではあるが平均で上昇幅が拡大した。
圏域縁辺部においては、小田原市が17年ぶり、秦野市及び厚木市が18年ぶりに平均で上昇に転じたのに対し、熊谷市及び富津市が2年ぶりに平均でわずかな下落に転じるなど、全体的に下落傾向であるがその動向は一様ではない。
≪印西市の基準地価≫
・印西市木刈4丁目16番3 86500(86500)→
・印西市鹿黒字堀込435番1外 15100(15300)↓
・印西市大森字七畝割4450番87 51000(51500)↓
・印西市大森字六軒4370番1の2 52200(53000)↓
・印西市木下字池田725番83 53500(53800)↓
・印西市小林北1丁目10番18 48000(48000)→
・印西市小林浅間1丁目10番4 51000(51000)→
・印西市小林字宿1606番14外 44000(44000)→
※単位:円/1平米、()内は2007年
※基準地価とは、都道府県が毎年7月1日時点の値を調査したもの。土地の収益性や周辺の取引事例などに基づいて1平方メートルあたりの価格を判定する。基本的には公示地価に近い。
地価全体ではサブプライムローン問題の影響による資金流入減少の影響が出ているが、個人の実需(住宅)には大きく影響していない。根本的な景気の低迷で、個人の住宅取得の動きが鈍っていること、上昇し過ぎた感のある地価に個人の資金力がついていけなくなったことによる調整が、今回の基準地価には反映されているのではないか。
印西市の基準地価動向を見てみると、下落した地点と横ばいの地点に分かれる。下落した地点はもともとの街の中心であった成田線沿線であり、横ばいの地点は北総鉄道・千葉NTとの関連がある地域。※印西市内の北総鉄道の駅周辺には商業施設が多数あり、生活利便性が高い。
もともと北総鉄道沿線は千葉NTでの開発による新しい街であり、道路事情が良いこと、台地面の平坦地で地形的に良いことから、今後、北総鉄道が成田空港まで繋がり(2010年度)、交通利便性が向上した時、どのような地価動向を示すか興味が持たれる。
なお、各地点の細かい状況や背景などは、市全体の動向と異なることがございますので、ご了承ください。
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基準地価2008(白井市)
9月18日、国土交通省より2008年の基準地価(7/1時点)が発表されました。
≪国土交通省が発表した東京圏・近郊住宅地の概要≫
さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市等においても、平均で上昇は維持したものの鈍化傾向が鮮明となっており、浦安市、市川市等では平均でわずかな下落に転じた。一方で、川口市、鎌倉市、藤沢市等では、都心への接近性、良好な住環境等を背景として、わずかではあるが平均で上昇幅が拡大した。
圏域縁辺部においては、小田原市が17年ぶり、秦野市及び厚木市が18年ぶりに平均で上昇に転じたのに対し、熊谷市及び富津市が2年ぶりに平均でわずかな下落に転じるなど、全体的に下落傾向であるがその動向は一様ではない。
≪白井市の基準地価≫
・白井市冨士字栄76番19 74000(74500)↓
・白井市根字丸山324番7外 38000(39000)↓
・白井市七次台3−33−10 78500(79000)↓
・白井市池の上1−18−5 113000(111000)↑
・白井市白井字南外出390番28 56500(57700)↓
※単位:円/1平米、()内は2007年
※基準地価とは、都道府県が毎年7月1日時点の値を調査したもの。土地の収益性や周辺の取引事例などに基づいて1平方メートルあたりの価格を判定する。基本的には公示地価に近い。
地価全体ではサブプライムローン問題の影響による資金流入減少の影響が出ているが、個人の実需(住宅)には大きく影響していない。根本的な景気の低迷で、個人の住宅取得の動きが鈍っていること、上昇し過ぎた感のある地価に個人の資金力がついていけなくなったことによる調整が、今回の基準地価には反映されているのではないか。
白井市の基準地価動向を見てみると、1地点を除き、下落した。下落した地点は最寄り駅から遠い(バス便)立地であり、駅から徒歩圏の1地点では逆に上昇した。
もともと北総鉄道沿線は千葉NTでの開発による新しい街であり、道路事情が良いこと、台地面の平坦地で地形的に良いことから、今後、北総鉄道が成田空港まで繋がり(2010年度)、交通利便性が向上した時、どのような地価動向を示すか興味が持たれる。ただし、都内からの距離などから、徒歩圏であることが重要かもしれない。
なお、各地点の細かい状況や背景などは、市全体の動向と異なることがございますので、ご了承ください。
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≪国土交通省が発表した東京圏・近郊住宅地の概要≫
さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市等においても、平均で上昇は維持したものの鈍化傾向が鮮明となっており、浦安市、市川市等では平均でわずかな下落に転じた。一方で、川口市、鎌倉市、藤沢市等では、都心への接近性、良好な住環境等を背景として、わずかではあるが平均で上昇幅が拡大した。
圏域縁辺部においては、小田原市が17年ぶり、秦野市及び厚木市が18年ぶりに平均で上昇に転じたのに対し、熊谷市及び富津市が2年ぶりに平均でわずかな下落に転じるなど、全体的に下落傾向であるがその動向は一様ではない。
≪白井市の基準地価≫
・白井市冨士字栄76番19 74000(74500)↓
・白井市根字丸山324番7外 38000(39000)↓
・白井市七次台3−33−10 78500(79000)↓
・白井市池の上1−18−5 113000(111000)↑
・白井市白井字南外出390番28 56500(57700)↓
※単位:円/1平米、()内は2007年
※基準地価とは、都道府県が毎年7月1日時点の値を調査したもの。土地の収益性や周辺の取引事例などに基づいて1平方メートルあたりの価格を判定する。基本的には公示地価に近い。
地価全体ではサブプライムローン問題の影響による資金流入減少の影響が出ているが、個人の実需(住宅)には大きく影響していない。根本的な景気の低迷で、個人の住宅取得の動きが鈍っていること、上昇し過ぎた感のある地価に個人の資金力がついていけなくなったことによる調整が、今回の基準地価には反映されているのではないか。
白井市の基準地価動向を見てみると、1地点を除き、下落した。下落した地点は最寄り駅から遠い(バス便)立地であり、駅から徒歩圏の1地点では逆に上昇した。
もともと北総鉄道沿線は千葉NTでの開発による新しい街であり、道路事情が良いこと、台地面の平坦地で地形的に良いことから、今後、北総鉄道が成田空港まで繋がり(2010年度)、交通利便性が向上した時、どのような地価動向を示すか興味が持たれる。ただし、都内からの距離などから、徒歩圏であることが重要かもしれない。
なお、各地点の細かい状況や背景などは、市全体の動向と異なることがございますので、ご了承ください。
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基準地価2008(鎌ヶ谷市)
9月18日、国土交通省より2008年の基準地価(7/1時点)が発表されました。
≪国土交通省が発表した東京圏・近郊住宅地の概要≫
さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市等においても、平均で上昇は維持したものの鈍化傾向が鮮明となっており、浦安市、市川市等では平均でわずかな下落に転じた。一方で、川口市、鎌倉市、藤沢市等では、都心への接近性、良好な住環境等を背景として、わずかではあるが平均で上昇幅が拡大した。
圏域縁辺部においては、小田原市が17年ぶり、秦野市及び厚木市が18年ぶりに平均で上昇に転じたのに対し、熊谷市及び富津市が2年ぶりに平均でわずかな下落に転じるなど、全体的に下落傾向であるがその動向は一様ではない。
≪鎌ヶ谷市の基準地価≫
・鎌ケ谷市初富31−6 51500(53000)↓
・鎌ケ谷市東中沢3−18−13 95000(98000)↓
・鎌ケ谷市道野辺中央4−5−18 107000(108000)↓
・鎌ケ谷市東道野辺3−14−47 89000(93000)↓
・鎌ケ谷市西佐津間1−10−21 77500(79500)↓
・鎌ケ谷市中央1−8−32 119000(121000)↓
・鎌ケ谷市東道野辺2−12−3−9 97000(100000)↓
・鎌ケ谷市東道野辺6−1−6 83000(85000)↓
・鎌ケ谷市中央2−14−41 110000(110000)→
・鎌ケ谷市南鎌ヶ谷4−9−30 96000(100000)↓
・鎌ケ谷市鎌ケ谷9−16−42 87000(90000)↓
・鎌ケ谷市東鎌ケ谷3−17−17 90200(93000)↓
※単位:円/1平米、()内は2007年
※基準地価とは、都道府県が毎年7月1日時点の値を調査したもの。土地の収益性や周辺の取引事例などに基づいて1平方メートルあたりの価格を判定する。基本的には公示地価に近い。
地価全体ではサブプライムローン問題の影響による資金流入減少の影響が出ているが、個人の実需(住宅)には大きく影響していない。根本的な景気の低迷で、個人の住宅取得の動きが鈍っていること、上昇し過ぎた感のある地価に個人の資金力がついていけなくなったことによる調整が、今回の基準地価には反映されているのではないか。
鎌ヶ谷市の基準地価動向を見てみると、1地点を除き、下落した。北総鉄道新鎌ヶ谷駅周辺の基準地点がなく、各地点とも都内への交通利便性が弱いことが影響したのではないか。
今後、新京成電鉄初富駅〜北初富駅間の高架工事とそれにともなう街並みの整備が完了すれば、それに関連するところは持ち直せるかもしれない。また、新鎌ヶ谷駅周辺は交通利便性が高く、評価は高いと思われる。
なお、各地点の細かい状況や背景などは、市全体の動向と異なることがございますので、ご了承ください。
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≪国土交通省が発表した東京圏・近郊住宅地の概要≫
さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市等においても、平均で上昇は維持したものの鈍化傾向が鮮明となっており、浦安市、市川市等では平均でわずかな下落に転じた。一方で、川口市、鎌倉市、藤沢市等では、都心への接近性、良好な住環境等を背景として、わずかではあるが平均で上昇幅が拡大した。
圏域縁辺部においては、小田原市が17年ぶり、秦野市及び厚木市が18年ぶりに平均で上昇に転じたのに対し、熊谷市及び富津市が2年ぶりに平均でわずかな下落に転じるなど、全体的に下落傾向であるがその動向は一様ではない。
≪鎌ヶ谷市の基準地価≫
・鎌ケ谷市初富31−6 51500(53000)↓
・鎌ケ谷市東中沢3−18−13 95000(98000)↓
・鎌ケ谷市道野辺中央4−5−18 107000(108000)↓
・鎌ケ谷市東道野辺3−14−47 89000(93000)↓
・鎌ケ谷市西佐津間1−10−21 77500(79500)↓
・鎌ケ谷市中央1−8−32 119000(121000)↓
・鎌ケ谷市東道野辺2−12−3−9 97000(100000)↓
・鎌ケ谷市東道野辺6−1−6 83000(85000)↓
・鎌ケ谷市中央2−14−41 110000(110000)→
・鎌ケ谷市南鎌ヶ谷4−9−30 96000(100000)↓
・鎌ケ谷市鎌ケ谷9−16−42 87000(90000)↓
・鎌ケ谷市東鎌ケ谷3−17−17 90200(93000)↓
※単位:円/1平米、()内は2007年
※基準地価とは、都道府県が毎年7月1日時点の値を調査したもの。土地の収益性や周辺の取引事例などに基づいて1平方メートルあたりの価格を判定する。基本的には公示地価に近い。
地価全体ではサブプライムローン問題の影響による資金流入減少の影響が出ているが、個人の実需(住宅)には大きく影響していない。根本的な景気の低迷で、個人の住宅取得の動きが鈍っていること、上昇し過ぎた感のある地価に個人の資金力がついていけなくなったことによる調整が、今回の基準地価には反映されているのではないか。
鎌ヶ谷市の基準地価動向を見てみると、1地点を除き、下落した。北総鉄道新鎌ヶ谷駅周辺の基準地点がなく、各地点とも都内への交通利便性が弱いことが影響したのではないか。
今後、新京成電鉄初富駅〜北初富駅間の高架工事とそれにともなう街並みの整備が完了すれば、それに関連するところは持ち直せるかもしれない。また、新鎌ヶ谷駅周辺は交通利便性が高く、評価は高いと思われる。
なお、各地点の細かい状況や背景などは、市全体の動向と異なることがございますので、ご了承ください。
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基準地価2008(我孫子市)
9月18日、国土交通省より2008年の基準地価(7/1時点)が発表されました。
≪国土交通省が発表した東京圏・近郊住宅地の概要≫
さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市等においても、平均で上昇は維持したものの鈍化傾向が鮮明となっており、浦安市、市川市等では平均でわずかな下落に転じた。一方で、川口市、鎌倉市、藤沢市等では、都心への接近性、良好な住環境等を背景として、わずかではあるが平均で上昇幅が拡大した。
圏域縁辺部においては、小田原市が17年ぶり、秦野市及び厚木市が18年ぶりに平均で上昇に転じたのに対し、熊谷市及び富津市が2年ぶりに平均でわずかな下落に転じるなど、全体的に下落傾向であるがその動向は一様ではない。
≪我孫子市の基準地価≫
・我孫子市台田4−11−40 99000(97000)↑
・我孫子市台田4−7−18 132000(132000)→
・我孫子市白山2−5−16 175000(173000)↑
・我孫子市我孫子4−37−5 111000(111000)→
・我孫子市つくし野1−9−5 146000(145000)↑
・我孫子市緑2−10−28 119000(119000)→
・我孫子市並木8−19−11 91500(91500)→
・我孫子市天王台6−2−18 137000(137000)→
・我孫子市柴崎台4−12−38 147000(146000)↑
・我孫子市湖北台8−10−5 77500(78000)↓
・我孫子市湖北台1−12−1 114000(117000)↓
・我孫子市中峠字大坂台3065番18外 38000(39000)↓
・我孫子市新木字吾妻3180番10 47500(49000)↓
・我孫子市布佐平和台5−14−6 55500(56500)↓
・我孫子市布佐1丁目30番7 54500(56000)↓
※単位:円/1平米、()内は2007年
※基準地価とは、都道府県が毎年7月1日時点の値を調査したもの。土地の収益性や周辺の取引事例などに基づいて1平方メートルあたりの価格を判定する。基本的には公示地価に近い。
地価全体ではサブプライムローン問題の影響による資金流入減少の影響が出ているが、個人の実需(住宅)には大きく影響していない。根本的な景気の低迷で、個人の住宅取得の動きが鈍っていること、上昇し過ぎた感のある地価に個人の資金力がついていけなくなったことによる調整が、今回の基準地価には反映されているのではないか。
我孫子市の基準地価動向を見てみると、上昇・横ばいのエリアと下落のエリアが二極化されている。
もともと我孫子市・常磐線エリアは安定した需要があり地価下落傾向の影響をあまり受けていないが、我孫子市・成田線エリアは交通利便性の問題から下落の影響を受けてしまった。
広域での地域比較から下限はあると思われるが、交通利便性が改善される見込みもないので、下落傾向は続いてしまうかもしれない。
なお、各地点の細かい状況や背景などは、市全体の動向と異なることがございますので、ご了承ください。
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≪国土交通省が発表した東京圏・近郊住宅地の概要≫
さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市等においても、平均で上昇は維持したものの鈍化傾向が鮮明となっており、浦安市、市川市等では平均でわずかな下落に転じた。一方で、川口市、鎌倉市、藤沢市等では、都心への接近性、良好な住環境等を背景として、わずかではあるが平均で上昇幅が拡大した。
圏域縁辺部においては、小田原市が17年ぶり、秦野市及び厚木市が18年ぶりに平均で上昇に転じたのに対し、熊谷市及び富津市が2年ぶりに平均でわずかな下落に転じるなど、全体的に下落傾向であるがその動向は一様ではない。
≪我孫子市の基準地価≫
・我孫子市台田4−11−40 99000(97000)↑
・我孫子市台田4−7−18 132000(132000)→
・我孫子市白山2−5−16 175000(173000)↑
・我孫子市我孫子4−37−5 111000(111000)→
・我孫子市つくし野1−9−5 146000(145000)↑
・我孫子市緑2−10−28 119000(119000)→
・我孫子市並木8−19−11 91500(91500)→
・我孫子市天王台6−2−18 137000(137000)→
・我孫子市柴崎台4−12−38 147000(146000)↑
・我孫子市湖北台8−10−5 77500(78000)↓
・我孫子市湖北台1−12−1 114000(117000)↓
・我孫子市中峠字大坂台3065番18外 38000(39000)↓
・我孫子市新木字吾妻3180番10 47500(49000)↓
・我孫子市布佐平和台5−14−6 55500(56500)↓
・我孫子市布佐1丁目30番7 54500(56000)↓
※単位:円/1平米、()内は2007年
※基準地価とは、都道府県が毎年7月1日時点の値を調査したもの。土地の収益性や周辺の取引事例などに基づいて1平方メートルあたりの価格を判定する。基本的には公示地価に近い。
地価全体ではサブプライムローン問題の影響による資金流入減少の影響が出ているが、個人の実需(住宅)には大きく影響していない。根本的な景気の低迷で、個人の住宅取得の動きが鈍っていること、上昇し過ぎた感のある地価に個人の資金力がついていけなくなったことによる調整が、今回の基準地価には反映されているのではないか。
我孫子市の基準地価動向を見てみると、上昇・横ばいのエリアと下落のエリアが二極化されている。
もともと我孫子市・常磐線エリアは安定した需要があり地価下落傾向の影響をあまり受けていないが、我孫子市・成田線エリアは交通利便性の問題から下落の影響を受けてしまった。
広域での地域比較から下限はあると思われるが、交通利便性が改善される見込みもないので、下落傾向は続いてしまうかもしれない。
なお、各地点の細かい状況や背景などは、市全体の動向と異なることがございますので、ご了承ください。
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基準地価2008(流山市)
9月18日、国土交通省より2008年の基準地価(7/1時点)が発表されました。
≪国土交通省が発表した東京圏・近郊住宅地の概要≫
さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市等においても、平均で上昇は維持したものの鈍化傾向が鮮明となっており、浦安市、市川市等では平均でわずかな下落に転じた。一方で、川口市、鎌倉市、藤沢市等では、都心への接近性、良好な住環境等を背景として、わずかではあるが平均で上昇幅が拡大した。
圏域縁辺部においては、小田原市が17年ぶり、秦野市及び厚木市が18年ぶりに平均で上昇に転じたのに対し、熊谷市及び富津市が2年ぶりに平均でわずかな下落に転じるなど、全体的に下落傾向であるがその動向は一様ではない。
≪流山市の基準地価≫
・流山市流山8丁目1167番2外 127000(125000)↑
・流山市南流山4丁目5番5 210000(200000)↑
・流山市平和台2丁目5番16 152000(147000)↑
・流山市南流山4丁目1番10 328000(305000)↑
・流山市三輪野山1丁目 118000(114000)↑
・流山市宮園1丁目14番2 137000(134000)↑
・流山市東深井字東原870番39 96000(97400)↓
・流山市江戸川台東1丁目206番 150000(149000)↑
・流山市江戸川台東3丁目186番 142000(141000)↑
・流山市東初石1丁目110番2 122000(122000)→
・流山市東初石3丁目103番82 128000(128000)
・流山市駒木台225番7 55500(55500)→
・流山市駒木1086番35 126000(122000)↑
・流山市野々下3丁目772番40 126000(126000)→
・流山市松ケ丘4丁目505番31 151000(150000)↑
・流山市向小金3丁目141番75 132000(132000)→
※単位:円/1平米、()内は2007年
※基準地価とは、都道府県が毎年7月1日時点の値を調査したもの。土地の収益性や周辺の取引事例などに基づいて1平方メートルあたりの価格を判定する。基本的には公示地価に近い。
地価全体ではサブプライムローン問題の影響による資金流入減少の影響が出ているが、個人の実需(住宅)には大きく影響していない。根本的な景気の低迷で、個人の住宅取得の動きが鈍っていること、上昇し過ぎた感のある地価に個人の資金力がついていけなくなったことによる調整が、今回の基準地価には反映されているのではないか。
流山市の基準地価動向を見てみると、上昇地点も多い。隣接の松戸市では下落地点も多いことから、時系列の影響や全体の動向ではなく、地価と購入資金力との兼ね合いだと思われる。
また、流山市はつくばエクスプレス開通の影響が開業後3年を過ぎても続いている。今後、同沿線沿いに隣接する八潮、三郷、柏との宅地開発が進むことにより、需給バランスがどのようになるのかが、流山市の地価動向に影響を与えると思われる。
なお、各地点の細かい状況や背景などは、市全体の動向と異なることがございますので、ご了承ください。
[PR]地価動向や各基準点の分析などを加味しながら住まい探しをされたい方はこちらへ
≪国土交通省が発表した東京圏・近郊住宅地の概要≫
さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市等においても、平均で上昇は維持したものの鈍化傾向が鮮明となっており、浦安市、市川市等では平均でわずかな下落に転じた。一方で、川口市、鎌倉市、藤沢市等では、都心への接近性、良好な住環境等を背景として、わずかではあるが平均で上昇幅が拡大した。
圏域縁辺部においては、小田原市が17年ぶり、秦野市及び厚木市が18年ぶりに平均で上昇に転じたのに対し、熊谷市及び富津市が2年ぶりに平均でわずかな下落に転じるなど、全体的に下落傾向であるがその動向は一様ではない。
≪流山市の基準地価≫
・流山市流山8丁目1167番2外 127000(125000)↑
・流山市南流山4丁目5番5 210000(200000)↑
・流山市平和台2丁目5番16 152000(147000)↑
・流山市南流山4丁目1番10 328000(305000)↑
・流山市三輪野山1丁目 118000(114000)↑
・流山市宮園1丁目14番2 137000(134000)↑
・流山市東深井字東原870番39 96000(97400)↓
・流山市江戸川台東1丁目206番 150000(149000)↑
・流山市江戸川台東3丁目186番 142000(141000)↑
・流山市東初石1丁目110番2 122000(122000)→
・流山市東初石3丁目103番82 128000(128000)
・流山市駒木台225番7 55500(55500)→
・流山市駒木1086番35 126000(122000)↑
・流山市野々下3丁目772番40 126000(126000)→
・流山市松ケ丘4丁目505番31 151000(150000)↑
・流山市向小金3丁目141番75 132000(132000)→
※単位:円/1平米、()内は2007年
※基準地価とは、都道府県が毎年7月1日時点の値を調査したもの。土地の収益性や周辺の取引事例などに基づいて1平方メートルあたりの価格を判定する。基本的には公示地価に近い。
地価全体ではサブプライムローン問題の影響による資金流入減少の影響が出ているが、個人の実需(住宅)には大きく影響していない。根本的な景気の低迷で、個人の住宅取得の動きが鈍っていること、上昇し過ぎた感のある地価に個人の資金力がついていけなくなったことによる調整が、今回の基準地価には反映されているのではないか。
流山市の基準地価動向を見てみると、上昇地点も多い。隣接の松戸市では下落地点も多いことから、時系列の影響や全体の動向ではなく、地価と購入資金力との兼ね合いだと思われる。
また、流山市はつくばエクスプレス開通の影響が開業後3年を過ぎても続いている。今後、同沿線沿いに隣接する八潮、三郷、柏との宅地開発が進むことにより、需給バランスがどのようになるのかが、流山市の地価動向に影響を与えると思われる。
なお、各地点の細かい状況や背景などは、市全体の動向と異なることがございますので、ご了承ください。
[PR]地価動向や各基準点の分析などを加味しながら住まい探しをされたい方はこちらへ
基準地価2008(松戸市)
9月18日、国土交通省より2008年の基準地価(7/1時点)が発表されました。
≪国土交通省が発表した東京圏・近郊住宅地の概要≫
さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市等においても、平均で上昇は維持したものの鈍化傾向が鮮明となっており、浦安市、市川市等では平均でわずかな下落に転じた。一方で、川口市、鎌倉市、藤沢市等では、都心への接近性、良好な住環境等を背景として、わずかではあるが平均で上昇幅が拡大した。
圏域縁辺部においては、小田原市が17年ぶり、秦野市及び厚木市が18年ぶりに平均で上昇に転じたのに対し、熊谷市及び富津市が2年ぶりに平均でわずかな下落に転じるなど、全体的に下落傾向であるがその動向は一様ではない。
≪松戸市の基準地価≫
・松戸市下矢切字北坂507番 75000(75500)↓
・松戸市古ケ崎3丁目3354番3 110000(112000)↓
・松戸市本町2番4 793000(785000)↑
・松戸市下矢切字栄町96番4 161000(161000)→
・松戸市三矢小台5丁目23番7 159000(160000)↓
・松戸市西馬橋4丁目241番3 156000(157000)↓
・松戸市岩瀬字住吉町23番3外 223000(225000)↓
・松戸市吉井町11番5 198000(199000)↓
・松戸市西馬橋広手町30番2 186000(186000)→
・松戸市新松戸6丁目24番外 217000(214000)↑
・松戸市上本郷字三斗蒔900番3 353000(348000)↑
・松戸市松戸新田字ヅウハタ18番19 161000(161000)→
・松戸市南花島3丁目48番13 177000(178000)↓
・松戸市胡録台字大畑18番3 154000(155000)↓
・松戸市西馬橋蔵元町12番 296000(291000)↑
・松戸市上本郷字1丁目3328番1 176000(176000)→
・松戸市新作字3丁目1156番 166000(167000)↓
・松戸市仲井町1丁目54番1 157000(158000)↓
・松戸市新松戸2丁目108番 688000(678000)↑
・松戸市大金平2丁目110番2 134000(135000)↓
・松戸市二ツ木字上ノ台1642番 187000(187000)→
・松戸市八ケ崎6丁目27番13外 131000(134000)↓
・松戸市幸田4丁目121番 120000(121000)↓
・松戸市稔台7丁目 160000(161000)↓
・松戸市松戸新田字一本槻579番8 218000(221000)↓
・松戸市八ケ崎2丁目10番7 127000(129000)↓
・松戸市小金きよしケ丘4丁目3番11 141000(141000)→
・松戸市千駄堀字清水台830番12 134000(135000)↓
・松戸市小金原5丁目21番9 130000(132000)↓
・松戸市日暮6丁目157番 175000(175000)→
・松戸市常盤平2丁目17番6 172000(173000)↓
・松戸市常盤平3丁目22番5 201000(203000)↓
・松戸市常盤平6丁目11番12 164000(167000)↓
・松戸市五香西2丁目30番23 122000(124000)↓
・松戸市常盤平5丁目11番13 279000(279000)→
・松戸市五香8丁目7番2 114000(115000)↓
・松戸市六高台2丁目27番25 107000(108000)↓
・松戸市六実2丁目60番8 98000(98000)→
※単位:円/1平米、()内は2007年
※基準地価とは、都道府県が毎年7月1日時点の値を調査したもの。土地の収益性や周辺の取引事例などに基づいて1平方メートルあたりの価格を判定する。基本的には公示地価に近い。
地価全体ではサブプライムローン問題の影響による資金流入減少の影響が出ているが、個人の実需(住宅)には大きく影響していない。根本的な景気の低迷で、個人の住宅取得の動きが鈍っていること、上昇し過ぎた感のある地価に個人の資金力がついていけなくなったことによる調整が、今回の基準地価には反映されているのではないか。
松戸市の基準地価動向を見てみると、下落地点も多く目立っている。隣接の柏市では上昇地点や横ばいポイントがほとんどであることから、時系列の影響や全体の動向ではなく、地価と購入資金力との兼ね合いだと思われる。
柏市と松戸市を比べると、松戸市の方が都内に近い分、地価は高くなる傾向にある。松戸市の地価が購入力と比較して限界点までいったが、柏市はまだ手が届くということで、松戸市は調整に入り、柏市は上昇の余地があったということです。
なお、各地点の細かい状況や背景などは、市全体の動向と異なることがございますので、ご了承ください。
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≪国土交通省が発表した東京圏・近郊住宅地の概要≫
さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市等においても、平均で上昇は維持したものの鈍化傾向が鮮明となっており、浦安市、市川市等では平均でわずかな下落に転じた。一方で、川口市、鎌倉市、藤沢市等では、都心への接近性、良好な住環境等を背景として、わずかではあるが平均で上昇幅が拡大した。
圏域縁辺部においては、小田原市が17年ぶり、秦野市及び厚木市が18年ぶりに平均で上昇に転じたのに対し、熊谷市及び富津市が2年ぶりに平均でわずかな下落に転じるなど、全体的に下落傾向であるがその動向は一様ではない。
≪松戸市の基準地価≫
・松戸市下矢切字北坂507番 75000(75500)↓
・松戸市古ケ崎3丁目3354番3 110000(112000)↓
・松戸市本町2番4 793000(785000)↑
・松戸市下矢切字栄町96番4 161000(161000)→
・松戸市三矢小台5丁目23番7 159000(160000)↓
・松戸市西馬橋4丁目241番3 156000(157000)↓
・松戸市岩瀬字住吉町23番3外 223000(225000)↓
・松戸市吉井町11番5 198000(199000)↓
・松戸市西馬橋広手町30番2 186000(186000)→
・松戸市新松戸6丁目24番外 217000(214000)↑
・松戸市上本郷字三斗蒔900番3 353000(348000)↑
・松戸市松戸新田字ヅウハタ18番19 161000(161000)→
・松戸市南花島3丁目48番13 177000(178000)↓
・松戸市胡録台字大畑18番3 154000(155000)↓
・松戸市西馬橋蔵元町12番 296000(291000)↑
・松戸市上本郷字1丁目3328番1 176000(176000)→
・松戸市新作字3丁目1156番 166000(167000)↓
・松戸市仲井町1丁目54番1 157000(158000)↓
・松戸市新松戸2丁目108番 688000(678000)↑
・松戸市大金平2丁目110番2 134000(135000)↓
・松戸市二ツ木字上ノ台1642番 187000(187000)→
・松戸市八ケ崎6丁目27番13外 131000(134000)↓
・松戸市幸田4丁目121番 120000(121000)↓
・松戸市稔台7丁目 160000(161000)↓
・松戸市松戸新田字一本槻579番8 218000(221000)↓
・松戸市八ケ崎2丁目10番7 127000(129000)↓
・松戸市小金きよしケ丘4丁目3番11 141000(141000)→
・松戸市千駄堀字清水台830番12 134000(135000)↓
・松戸市小金原5丁目21番9 130000(132000)↓
・松戸市日暮6丁目157番 175000(175000)→
・松戸市常盤平2丁目17番6 172000(173000)↓
・松戸市常盤平3丁目22番5 201000(203000)↓
・松戸市常盤平6丁目11番12 164000(167000)↓
・松戸市五香西2丁目30番23 122000(124000)↓
・松戸市常盤平5丁目11番13 279000(279000)→
・松戸市五香8丁目7番2 114000(115000)↓
・松戸市六高台2丁目27番25 107000(108000)↓
・松戸市六実2丁目60番8 98000(98000)→
※単位:円/1平米、()内は2007年
※基準地価とは、都道府県が毎年7月1日時点の値を調査したもの。土地の収益性や周辺の取引事例などに基づいて1平方メートルあたりの価格を判定する。基本的には公示地価に近い。
地価全体ではサブプライムローン問題の影響による資金流入減少の影響が出ているが、個人の実需(住宅)には大きく影響していない。根本的な景気の低迷で、個人の住宅取得の動きが鈍っていること、上昇し過ぎた感のある地価に個人の資金力がついていけなくなったことによる調整が、今回の基準地価には反映されているのではないか。
松戸市の基準地価動向を見てみると、下落地点も多く目立っている。隣接の柏市では上昇地点や横ばいポイントがほとんどであることから、時系列の影響や全体の動向ではなく、地価と購入資金力との兼ね合いだと思われる。
柏市と松戸市を比べると、松戸市の方が都内に近い分、地価は高くなる傾向にある。松戸市の地価が購入力と比較して限界点までいったが、柏市はまだ手が届くということで、松戸市は調整に入り、柏市は上昇の余地があったということです。
なお、各地点の細かい状況や背景などは、市全体の動向と異なることがございますので、ご了承ください。
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基準地価2008(柏市)
9月18日、国土交通省より2008年の基準地価(7/1時点)が発表されました。
≪国土交通省が発表した東京圏・近郊住宅地の概要≫
さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市等においても、平均で上昇は維持したものの鈍化傾向が鮮明となっており、浦安市、市川市等では平均でわずかな下落に転じた。一方で、川口市、鎌倉市、藤沢市等では、都心への接近性、良好な住環境等を背景として、わずかではあるが平均で上昇幅が拡大した。
圏域縁辺部においては、小田原市が17年ぶり、秦野市及び厚木市が18年ぶりに平均で上昇に転じたのに対し、熊谷市及び富津市が2年ぶりに平均でわずかな下落に転じるなど、全体的に下落傾向であるがその動向は一様ではない。
≪柏市の基準地価≫
・柏市みどり台5−3−13 101000(99800)↑
・柏市伊勢原1−9−3 106000(105000)↑
・柏市高田字上野台子1250番3 97800(97800)→
・柏市大青田字小渡1622番3外 38800(38800)→
・柏市高田字西中上224番96 112000(110000)↑
・柏市篠籠田字今泉1036番10 129000(128000)↑
・柏市東山2−9−16 98200(98200)→
・柏市光ヶ丘2−14−8 121000(120000)↑
・柏市新富町1−13−13 153000(150000)↑
・柏市大室字正連寺前172番3 112000(108000)↑
・柏市若柴字入谷津1番237 112000(108000)↑
・柏市豊町2−1−4 118000(115000)↑
・柏市青葉台1−18−12 100000(99600)↑
・柏市豊住3−10−10 140000(138000)↑
・柏市明原4−11−30 203000(197000)↑
・柏市豊四季字向中原709番42外 123000(123000)→
・柏市十余二字庚塚276番266 142000(140000)↑
・柏市十余二字庚塚254番608 123000(121000)↑
・柏市あけぼの4−4−2 181000(179000)↑
・柏市末広町4−4 1050000(1020000)↑
・柏市加賀2−5−12 140000(140000)→
・柏市増尾台2−23−9 129000(128000)↑
・柏市中央1−6−3 395000(388000)↑
・柏市柏2−8−20 764000(743000)↑
・柏市千代田2−3−23 223000(216000)↑
・柏市松ヶ崎字泉273番14 105000(105000)→
・柏市柏字木崎台279番96 126000(125000)↑
・柏市柏6−5−30 211000(208000)↑
・柏市増尾3丁目1679番25 130000(130000)→
・柏市亀甲台町2−11−14 126000(126000)→
・柏市しいの木台3丁目7番6 100000(100000)→
・柏市松葉町1丁目5番9 148000(148000)→
・柏市宿連寺字天王後425番16 100000(100000)→
・柏市北柏3丁目19番17 159000(157000)↑
・柏市高柳新田字中峠17番29外 77000(77000)→
・柏市藤心4−15−11 106000(105000)↑
・柏市戸張字天神前1316番4 96000(95000)↑
・柏市根戸字根切383番56 118000(118000)→
・柏市布施字大日972番12 102000(102000)→
・柏市布施字荒屋敷1265番 45600(46500)↓
・柏市高柳字向原1471番11外 78800(78300)↑
・柏市塚崎2丁目5番21 77700(77700)→
・柏市大津ケ丘4丁目15番11 85000(85100)↓
・柏市泉字南1426番 24100(24100)→
※単位:円/1平米、()内は2007年
※基準地価とは、都道府県が毎年7月1日時点の値を調査したもの。土地の収益性や周辺の取引事例などに基づいて1平方メートルあたりの価格を判定する。基本的には公示地価に近い。
地価全体ではサブプライムローン問題の影響による資金流入減少の影響が出ているが、個人の実需(住宅)には大きく影響していない。根本的な景気の低迷で、個人の住宅取得の動きが鈍っていること、上昇し過ぎた感のある地価に個人の資金力がついていけなくなったことによる調整が、今回の基準地価には反映されているのではないか。
柏市の基準地価動向を見てみると、上昇地点や横ばいポイントがほとんどである。隣接の松戸市は下落地点も多いことから、時系列の影響や全体の動向ではなく、地価と購入資金力との兼ね合いだと思われる。
柏市と松戸市を比べると、松戸市の方が都内に近い分、地価は高くなる傾向にある。松戸市の地価が購入力と比較して限界点までいったが、柏市はまだ手が届くということで、松戸市は調整に入り、柏市は上昇の余地があったということです。
なお、各地点の細かい状況や背景などは、市全体の動向と異なることがございますので、ご了承ください。
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≪国土交通省が発表した東京圏・近郊住宅地の概要≫
さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市等においても、平均で上昇は維持したものの鈍化傾向が鮮明となっており、浦安市、市川市等では平均でわずかな下落に転じた。一方で、川口市、鎌倉市、藤沢市等では、都心への接近性、良好な住環境等を背景として、わずかではあるが平均で上昇幅が拡大した。
圏域縁辺部においては、小田原市が17年ぶり、秦野市及び厚木市が18年ぶりに平均で上昇に転じたのに対し、熊谷市及び富津市が2年ぶりに平均でわずかな下落に転じるなど、全体的に下落傾向であるがその動向は一様ではない。
≪柏市の基準地価≫
・柏市みどり台5−3−13 101000(99800)↑
・柏市伊勢原1−9−3 106000(105000)↑
・柏市高田字上野台子1250番3 97800(97800)→
・柏市大青田字小渡1622番3外 38800(38800)→
・柏市高田字西中上224番96 112000(110000)↑
・柏市篠籠田字今泉1036番10 129000(128000)↑
・柏市東山2−9−16 98200(98200)→
・柏市光ヶ丘2−14−8 121000(120000)↑
・柏市新富町1−13−13 153000(150000)↑
・柏市大室字正連寺前172番3 112000(108000)↑
・柏市若柴字入谷津1番237 112000(108000)↑
・柏市豊町2−1−4 118000(115000)↑
・柏市青葉台1−18−12 100000(99600)↑
・柏市豊住3−10−10 140000(138000)↑
・柏市明原4−11−30 203000(197000)↑
・柏市豊四季字向中原709番42外 123000(123000)→
・柏市十余二字庚塚276番266 142000(140000)↑
・柏市十余二字庚塚254番608 123000(121000)↑
・柏市あけぼの4−4−2 181000(179000)↑
・柏市末広町4−4 1050000(1020000)↑
・柏市加賀2−5−12 140000(140000)→
・柏市増尾台2−23−9 129000(128000)↑
・柏市中央1−6−3 395000(388000)↑
・柏市柏2−8−20 764000(743000)↑
・柏市千代田2−3−23 223000(216000)↑
・柏市松ヶ崎字泉273番14 105000(105000)→
・柏市柏字木崎台279番96 126000(125000)↑
・柏市柏6−5−30 211000(208000)↑
・柏市増尾3丁目1679番25 130000(130000)→
・柏市亀甲台町2−11−14 126000(126000)→
・柏市しいの木台3丁目7番6 100000(100000)→
・柏市松葉町1丁目5番9 148000(148000)→
・柏市宿連寺字天王後425番16 100000(100000)→
・柏市北柏3丁目19番17 159000(157000)↑
・柏市高柳新田字中峠17番29外 77000(77000)→
・柏市藤心4−15−11 106000(105000)↑
・柏市戸張字天神前1316番4 96000(95000)↑
・柏市根戸字根切383番56 118000(118000)→
・柏市布施字大日972番12 102000(102000)→
・柏市布施字荒屋敷1265番 45600(46500)↓
・柏市高柳字向原1471番11外 78800(78300)↑
・柏市塚崎2丁目5番21 77700(77700)→
・柏市大津ケ丘4丁目15番11 85000(85100)↓
・柏市泉字南1426番 24100(24100)→
※単位:円/1平米、()内は2007年
※基準地価とは、都道府県が毎年7月1日時点の値を調査したもの。土地の収益性や周辺の取引事例などに基づいて1平方メートルあたりの価格を判定する。基本的には公示地価に近い。
地価全体ではサブプライムローン問題の影響による資金流入減少の影響が出ているが、個人の実需(住宅)には大きく影響していない。根本的な景気の低迷で、個人の住宅取得の動きが鈍っていること、上昇し過ぎた感のある地価に個人の資金力がついていけなくなったことによる調整が、今回の基準地価には反映されているのではないか。
柏市の基準地価動向を見てみると、上昇地点や横ばいポイントがほとんどである。隣接の松戸市は下落地点も多いことから、時系列の影響や全体の動向ではなく、地価と購入資金力との兼ね合いだと思われる。
柏市と松戸市を比べると、松戸市の方が都内に近い分、地価は高くなる傾向にある。松戸市の地価が購入力と比較して限界点までいったが、柏市はまだ手が届くということで、松戸市は調整に入り、柏市は上昇の余地があったということです。
なお、各地点の細かい状況や背景などは、市全体の動向と異なることがございますので、ご了承ください。
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2008年09月08日
こんなことが許されてもいいのか!
弊社ブログの読者より頂いたご質問をご紹介します。
[質問]
教えてください。
投資用不動産を購入したのですが、契約当日、売り主側の主任者から重要事項の説明がありました。その時まで、買主側の担当者からは、物件に関する説明は何もされておりませんでした。
契約は売主側の会社で行われました。その際、公簿売買であること、残金決済後、1週間以内引き渡しなど、初めて知ることばかりでした。その際、買主側の担当者は、私の疑問に答えることはせず、これはよくあることだなど、素人のような答弁をするのです。「貴方は誰の仲介なの」と思わずその場で怒ってしまいました。引き渡しの部分は、同時決済で契約書を作り直してもらいましたが、それ以外は、そのままでした。
重要事項が数多く書かれている中で、どこまでが、私にとって適正であったか不明です。売主さんもいらっしゃったので結局その場で、契約書に押印をしました。
しかし、この場に買い側の主任者はいなかったこと。契約書・重要事項には、その担当者が主任者のゴム印・印鑑を持参して押印していました。そして、その後、どさくさまぎれに、支払約定書を出し押印をくれといわれ押印しまいした。(前日その担当者は最終一括支払いで良いと言っていたのですがその書面には、解約時半額、決済時半額と記載されていてそこでもこの担当者のいい加減さに頭にきました、その時そのことを言うと、その場でその書面をきたなく一括支払いに訂正していました)。
後になって冷静に考えれば、押印すべきでなかったのですが、長い時間の中で重要事項の説明に対し私を助けてくれるべき担当者は、法律的知識もなく、自分の頭も判断する力を失っていました。その後、引き渡しはは終わったのですが、契約の際私に何の力も貸さず安心どころか、不信感ばかり与えたことに心の底から怒りを感じます。
業者の社長は、結果として契約に基づき引き渡しは終わったから適正だと言います。その会社のホームページには、「不動産を売る前に安心と満足を売る」と書いてありますがまったく嘘です。
契約の際買主側の主任者はいなくて適法ですか?契約のその場で重要事項・契約書法律を知らない担当者が主任者のゴム印、印鑑を押印することは適法ですか?こんなことがあって良いのでしょうか?
教えて下さい。宜しくお願いいたします。
[回答]
コメントありがとうございます。
大変な被害に遭われてしまいましたね。
公簿売買であることはよいとしても、引渡し猶予の件を契約当日まで知らされていないのは酷いと思います。仲介手数料の支払い約定書を取り交わすことは通常行われることですから問題はなく、仲介手数料の支払い方法も両者が合意すればどちらでもよいのですが、この件も含めて、事前の説明と事実が違うという点が致命的にダメです。
不動産取引の現場で、数多くの不動産業者や担当者と接触してきましたが、今回お知らせ頂いたような不動産業者が多く、大半を占めるというのが現実であり、業界への信頼を落としております。特によくある傾向として、いい加減な会社ほど表面は良く見せるということがあります。
さて、前置きが長くなりましたが、お尋ねの件について、お答えします。※同義的にとか営業的にとかは別として、法規的な点につき回答いたします。
・契約締結時に、買主側の主任者が立ち会う必要はありません。
・契約当日、かつ、主任者ではないものの押印も問題ありません。
押印に関しては、売主側の主任者が署名押印をしていれば、買主側の主任者の署名押印そのものが不要です。立会いなく代わりのものが押印することは、白紙よりは良いことですので、問題ありません。ただし、代わりのものが押印したとしても、記載されている主任者に責任はいきます。
※昔はどちらかの主任者のみの署名押印ということもございましたが、現在は取引に携わる全ての宅建業者の主任者の署名押印がされていることがほとんどです。立会いや説明はどちらかの主任者が代表してという形態は現在も同じです。
こんなことがあって良いのか?
押印や主任者の立会いなどに関しては、押印するタイミングや契約当日に立ち会ったかという表面的なことよりも、営業として会社として、お客様に向かう意識や取り組みというもっと本質のところで、あってはならないことです。
今回のケースで言えば、
・事前に買主側の主任者のチェックがあったか
・主任者から担当者に指示し、特に注意する点について、直接・間接どちらでも、事前に説明したり、調査確認するような動き、意識があったのか
・会社として、お客様のために、どのような営業活動、業務を行うのかという取り組みと意識、姿勢がどうか
という部分が問題になります。
法律的にはかからないかもしれませんが、同義的、意識、業務としてはダメだと思います。
なお、・・さんにお願いしたいのは、今回の顛末を、監督官庁(免許を交付している都道府県)に相談して頂きたいことです。
今回の件で直接処罰されたり違法性が見つかるかは不明ですが、このような業者に対し、監督官庁が実態を把握しておくことが、業界全体の向上(今回の業者への仕返し)に役立ちます。
以上がご質問とその回答になります。今回のような、宅建業(不動産会社)や宅建主任者の免許制度の他にも、不動産取引の実務や不動産流通の実態など、宅建業法の目的を叶えるにはまだまだ改善の余地があります。
業法では、宅地建物取引業を営むのに、5人に1人の割合で主任者がいればよいとなっておりますが、事務スタッフまでは求めないとしても、営業をする担当者には何かしらの資格(証券や保険のように)が必要だと思います。
この資格を宅地建物取引主任者の資格そのままに移行することが消費者への利益(保護)を考えれば一番よいのでしょうが、現実的な問題として、売買担当はまだしも賃貸担当まで拡げると、実務は成り立たない。
必ずお客様全員に主任者を主任担当としてつける、主任者補佐という感じの資格者が主任担当を補佐という形であたらせる。このような形ではいかがでしょうか。
“免許を持つ者”というのは、宅建業という会社でも、主任者という個人でも、免許を持つスキルと資格があり、それぞれに責任が生じ、免許を失いたくないという自制が働く。
※主任者が不始末を行うと個人資格の主任者免許にも影響がでるため、会社を辞めるという逃げ方ができない。個人責任がついてくる。
さらに、主任者の地位を高め、特権(主任者独自の役割と主任者にしかできないこと)を明確に出すことが必要。これは物件ありきの営業にも影響し、物件情報に走りがちな消費者のスタイルにも影響する。
主任者の免許の内容を変えることは、業界に激震が走り、大混乱を巻き起こるが、その後に出来上がったものは、消費者にとっても、業界にとっても、今よりかなり良いものになることは間違いない。
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[質問]
教えてください。
投資用不動産を購入したのですが、契約当日、売り主側の主任者から重要事項の説明がありました。その時まで、買主側の担当者からは、物件に関する説明は何もされておりませんでした。
契約は売主側の会社で行われました。その際、公簿売買であること、残金決済後、1週間以内引き渡しなど、初めて知ることばかりでした。その際、買主側の担当者は、私の疑問に答えることはせず、これはよくあることだなど、素人のような答弁をするのです。「貴方は誰の仲介なの」と思わずその場で怒ってしまいました。引き渡しの部分は、同時決済で契約書を作り直してもらいましたが、それ以外は、そのままでした。
重要事項が数多く書かれている中で、どこまでが、私にとって適正であったか不明です。売主さんもいらっしゃったので結局その場で、契約書に押印をしました。
しかし、この場に買い側の主任者はいなかったこと。契約書・重要事項には、その担当者が主任者のゴム印・印鑑を持参して押印していました。そして、その後、どさくさまぎれに、支払約定書を出し押印をくれといわれ押印しまいした。(前日その担当者は最終一括支払いで良いと言っていたのですがその書面には、解約時半額、決済時半額と記載されていてそこでもこの担当者のいい加減さに頭にきました、その時そのことを言うと、その場でその書面をきたなく一括支払いに訂正していました)。
後になって冷静に考えれば、押印すべきでなかったのですが、長い時間の中で重要事項の説明に対し私を助けてくれるべき担当者は、法律的知識もなく、自分の頭も判断する力を失っていました。その後、引き渡しはは終わったのですが、契約の際私に何の力も貸さず安心どころか、不信感ばかり与えたことに心の底から怒りを感じます。
業者の社長は、結果として契約に基づき引き渡しは終わったから適正だと言います。その会社のホームページには、「不動産を売る前に安心と満足を売る」と書いてありますがまったく嘘です。
契約の際買主側の主任者はいなくて適法ですか?契約のその場で重要事項・契約書法律を知らない担当者が主任者のゴム印、印鑑を押印することは適法ですか?こんなことがあって良いのでしょうか?
教えて下さい。宜しくお願いいたします。
[回答]
コメントありがとうございます。
大変な被害に遭われてしまいましたね。
公簿売買であることはよいとしても、引渡し猶予の件を契約当日まで知らされていないのは酷いと思います。仲介手数料の支払い約定書を取り交わすことは通常行われることですから問題はなく、仲介手数料の支払い方法も両者が合意すればどちらでもよいのですが、この件も含めて、事前の説明と事実が違うという点が致命的にダメです。
不動産取引の現場で、数多くの不動産業者や担当者と接触してきましたが、今回お知らせ頂いたような不動産業者が多く、大半を占めるというのが現実であり、業界への信頼を落としております。特によくある傾向として、いい加減な会社ほど表面は良く見せるということがあります。
さて、前置きが長くなりましたが、お尋ねの件について、お答えします。※同義的にとか営業的にとかは別として、法規的な点につき回答いたします。
・契約締結時に、買主側の主任者が立ち会う必要はありません。
・契約当日、かつ、主任者ではないものの押印も問題ありません。
押印に関しては、売主側の主任者が署名押印をしていれば、買主側の主任者の署名押印そのものが不要です。立会いなく代わりのものが押印することは、白紙よりは良いことですので、問題ありません。ただし、代わりのものが押印したとしても、記載されている主任者に責任はいきます。
※昔はどちらかの主任者のみの署名押印ということもございましたが、現在は取引に携わる全ての宅建業者の主任者の署名押印がされていることがほとんどです。立会いや説明はどちらかの主任者が代表してという形態は現在も同じです。
こんなことがあって良いのか?
押印や主任者の立会いなどに関しては、押印するタイミングや契約当日に立ち会ったかという表面的なことよりも、営業として会社として、お客様に向かう意識や取り組みというもっと本質のところで、あってはならないことです。
今回のケースで言えば、
・事前に買主側の主任者のチェックがあったか
・主任者から担当者に指示し、特に注意する点について、直接・間接どちらでも、事前に説明したり、調査確認するような動き、意識があったのか
・会社として、お客様のために、どのような営業活動、業務を行うのかという取り組みと意識、姿勢がどうか
という部分が問題になります。
法律的にはかからないかもしれませんが、同義的、意識、業務としてはダメだと思います。
なお、・・さんにお願いしたいのは、今回の顛末を、監督官庁(免許を交付している都道府県)に相談して頂きたいことです。
今回の件で直接処罰されたり違法性が見つかるかは不明ですが、このような業者に対し、監督官庁が実態を把握しておくことが、業界全体の向上(今回の業者への仕返し)に役立ちます。
以上がご質問とその回答になります。今回のような、宅建業(不動産会社)や宅建主任者の免許制度の他にも、不動産取引の実務や不動産流通の実態など、宅建業法の目的を叶えるにはまだまだ改善の余地があります。
第1条 この法律は、宅地建物取引業を営む者について免許制度を実施し、その事業に対し必要な規制を行うことにより、その業務の適正な運営と宅地及び建物の取引の公正とを確保するとともに、宅地建物取引業の健全な発達を促進し、もつて購入者等の利益の保護と宅地及び建物の流通の円滑化とを図ることを目的とする。
業法では、宅地建物取引業を営むのに、5人に1人の割合で主任者がいればよいとなっておりますが、事務スタッフまでは求めないとしても、営業をする担当者には何かしらの資格(証券や保険のように)が必要だと思います。
第15条 宅地建物取引業者は、その事務所その他国土交通省令で定める場所(以下この条及び第50条第1項において「事務所等」という。)ごとに、事務所等の規模、業務内容等を考慮して国土交通省令で定める数の成年者である専任の取引主任者(第22条の2第1項の宅地建物取引主任者証の交付を受けた者をいう。以下同じ。)を置かなければならない。
この資格を宅地建物取引主任者の資格そのままに移行することが消費者への利益(保護)を考えれば一番よいのでしょうが、現実的な問題として、売買担当はまだしも賃貸担当まで拡げると、実務は成り立たない。
必ずお客様全員に主任者を主任担当としてつける、主任者補佐という感じの資格者が主任担当を補佐という形であたらせる。このような形ではいかがでしょうか。
“免許を持つ者”というのは、宅建業という会社でも、主任者という個人でも、免許を持つスキルと資格があり、それぞれに責任が生じ、免許を失いたくないという自制が働く。
※主任者が不始末を行うと個人資格の主任者免許にも影響がでるため、会社を辞めるという逃げ方ができない。個人責任がついてくる。
さらに、主任者の地位を高め、特権(主任者独自の役割と主任者にしかできないこと)を明確に出すことが必要。これは物件ありきの営業にも影響し、物件情報に走りがちな消費者のスタイルにも影響する。
主任者の免許の内容を変えることは、業界に激震が走り、大混乱を巻き起こるが、その後に出来上がったものは、消費者にとっても、業界にとっても、今よりかなり良いものになることは間違いない。
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2008年09月02日
福田総理の功績
福田総理の突然の辞任。驚かなかったといえば嘘になるかもしれないが、就任以来、(国民に対し)他人事のような言動が多かったことから、放り投げ、投げ出しのような辞任は、首尾一貫しているようで、納得感もあった。
≪印象に残っている他人事発言≫
・せいぜい頑張ってください。(五輪出場選手に対し)
・どうせ反対するんでしょ。(党首討論にて)
・かわいそうなくらい苦労しているんですよ。
・物価が上がるとか、しょうがないことはしょうがない
・あ〜そうなんですか
・そのうち何とかなるでしょう
・何かやることあるのですか
もうちょっと、国民の感覚が分かる(分かるように演じる?)のであれば、もう少しはよかったのかもしれない。
今回の辞任も、民主党他野党にいじめられ(当然だけど)、連立を組む公明党にもいじめられ、自分がかわいそうになって、自分が苦しむのはイヤという感じにも受けられる。この心理に国民がどうこうという思いはない。
ただ、自民党の他の人がなっても、選挙、選挙、選挙ということばかりで、国民を外に置き去りなのは変わらないかもしれない。政治の基本では、選挙を意識するということは国民を意識することなのでしょうが。
こんな福田総理でしたが、私は一つだけ評価していることがあります。それは、200年住宅を柱とした新しい住宅事情への転換の布石を打ったこと。
住生活基本法、長期優良住宅の普及の促進に関する法律は、今後の住宅と不動産市場にとって、とても大きな役割を果たすと思います。住宅・不動産という長期スパンで動くものですから、即効性があるものでなく目立たないですが、将来振り返ってみて、この点だけは福田総理の功績は大きかったなと思えるのではないか。
一内閣一仕事と後世に残せる政策として、社会ストック・資産形成・不動産市場の変革など、国民生活に大きく影響する仕事をやり遂げた福田総理は、安倍総理よりはよかったかな。
あと、肝炎問題で、国の責任を認め賠償すると決断し、さらに賠償に不足があると分かるや翌日にはさらに対象を拡げるというスピード感ある決断は、福田総理在任の中で唯一、お、やれるじゃんと感じられました。さらに、国の責任と謝罪を法案に明記したことなど、責任逃れの行政とはちょっと異なり、北京五輪柔道100キロ超級金メダリストの石井選手が言うように、いい人だったのかもしれない。(記述に間違っていたらごめんなさい)
こんな感じで、長期的な政策をしっかりと築き、差し迫った問題をスピード感を持って、国民の気持ちを汲み取っていれば、もうちょっと支持率も上がり、公明党や野党を蹴散らせたのかもしれない。
次の総理には、このあたりを期待したいものである。
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≪印象に残っている他人事発言≫
・せいぜい頑張ってください。(五輪出場選手に対し)
・どうせ反対するんでしょ。(党首討論にて)
・かわいそうなくらい苦労しているんですよ。
・物価が上がるとか、しょうがないことはしょうがない
・あ〜そうなんですか
・そのうち何とかなるでしょう
・何かやることあるのですか
もうちょっと、国民の感覚が分かる(分かるように演じる?)のであれば、もう少しはよかったのかもしれない。
今回の辞任も、民主党他野党にいじめられ(当然だけど)、連立を組む公明党にもいじめられ、自分がかわいそうになって、自分が苦しむのはイヤという感じにも受けられる。この心理に国民がどうこうという思いはない。
ただ、自民党の他の人がなっても、選挙、選挙、選挙ということばかりで、国民を外に置き去りなのは変わらないかもしれない。政治の基本では、選挙を意識するということは国民を意識することなのでしょうが。
こんな福田総理でしたが、私は一つだけ評価していることがあります。それは、200年住宅を柱とした新しい住宅事情への転換の布石を打ったこと。
住生活基本法、長期優良住宅の普及の促進に関する法律は、今後の住宅と不動産市場にとって、とても大きな役割を果たすと思います。住宅・不動産という長期スパンで動くものですから、即効性があるものでなく目立たないですが、将来振り返ってみて、この点だけは福田総理の功績は大きかったなと思えるのではないか。
一内閣一仕事と後世に残せる政策として、社会ストック・資産形成・不動産市場の変革など、国民生活に大きく影響する仕事をやり遂げた福田総理は、安倍総理よりはよかったかな。
あと、肝炎問題で、国の責任を認め賠償すると決断し、さらに賠償に不足があると分かるや翌日にはさらに対象を拡げるというスピード感ある決断は、福田総理在任の中で唯一、お、やれるじゃんと感じられました。さらに、国の責任と謝罪を法案に明記したことなど、責任逃れの行政とはちょっと異なり、北京五輪柔道100キロ超級金メダリストの石井選手が言うように、いい人だったのかもしれない。(記述に間違っていたらごめんなさい)
こんな感じで、長期的な政策をしっかりと築き、差し迫った問題をスピード感を持って、国民の気持ちを汲み取っていれば、もうちょっと支持率も上がり、公明党や野党を蹴散らせたのかもしれない。
次の総理には、このあたりを期待したいものである。
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2008年06月21日
茶師に学ぶ
6月19日・NHK“プロフェッショナル”で取り上げられた
茶師・前田文男氏より“一葉入魂”
・良い茶ではなく伸びる茶
もともと良い茶なら良いのは当たり前、しかも高くつく。
伸びる茶とは磨けば光る茶。
もともと良い不動産が良いのは当たり前、不動産には
例外はなく、よって高い。人が目をつけない不動産で
磨けば光る不動産を探せば、割安で買える。
そういう不動産を見つけ出し紹介できるのが
不動産営業のプロと言える。
お客様も“条件が良い不動産”に囚われることなく、
自分の予算内で光る物件、工夫できる物件を。
・一歩引いてスッと見る
茶葉を見る時、近づいてマジマジと見るのではなく、
遠目でスッと見る。
脳科学者の茂木健一郎氏によると、
近づいて見ると意識が働き邪魔をする。
一歩引いてフヮと見ると無意識で見ることができ、
本質で感じることができる。
不動産でも同じことが言える。
ひとつひとつをじっくり見るといろいろな意識が邪魔をする。
遠目で一歩引いてみると無意識の中から自分が探している
不動産が浮き上がってくる。
無意識≒本質≒隠れた真の欲求。
・お茶の声に耳をかたむける
これは不動産営業への言葉か。
表面的な希望・条件に囚われることなく、
お客様が真に求めているものは何かということを意識する。
・良いお茶同士を組み合わせてもダメ
茶葉を合組(ブレンド)してお茶を作る。
その際、良いお茶同士を組み合わせても良くなるとは限らない。
どんな茶葉にも欠点もあれば長所もある。
これを補い合い生かし合うバランス、チームワークが大事である。
不動産での組み合わせで代表的なのは土地と建物。
良いもの同士で組み合わせれば良い住まいになるかもしれない。
しかし、高くなるだけ、予算=その後の生活に支障が出る。
土地の良し悪し、建物の良し悪しを組み合わせて、
欠点を補い合い、長所を生かし合うバランスを取るのが大事。
住まいを探している方へ
土地も建物も良くしよう(=要望が強い)というより、
この土地、この建物をどう生かすかという考え方。
不動産営業の方へ
土地、建物を生かし合える提案を。
・お茶が見えていない
若き頃、同じく茶師である父から言われた言葉。
良いものを探すのではなく、光るものを探すこと。
不動産で言えば“家が見えていない”
表面上の、広さ、立地、方位などではなく、
家を買った後、そこで暮らす生活が見えているか。
“何坪の土地を買った、何坪の家に暮らしている”ではなく、
そこで暮らす家族が幸せに笑って暮らせるか。
そのためには、営業マンはお客様を好きになれなければならない。
お客様も同じ。営業マンに好意を持ち、信頼できる関係を築く。
これができなければ、家が見えていない表面での購入になる。
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茶師・前田文男氏より“一葉入魂”
・良い茶ではなく伸びる茶
もともと良い茶なら良いのは当たり前、しかも高くつく。
伸びる茶とは磨けば光る茶。
もともと良い不動産が良いのは当たり前、不動産には
例外はなく、よって高い。人が目をつけない不動産で
磨けば光る不動産を探せば、割安で買える。
そういう不動産を見つけ出し紹介できるのが
不動産営業のプロと言える。
お客様も“条件が良い不動産”に囚われることなく、
自分の予算内で光る物件、工夫できる物件を。
・一歩引いてスッと見る
茶葉を見る時、近づいてマジマジと見るのではなく、
遠目でスッと見る。
脳科学者の茂木健一郎氏によると、
近づいて見ると意識が働き邪魔をする。
一歩引いてフヮと見ると無意識で見ることができ、
本質で感じることができる。
不動産でも同じことが言える。
ひとつひとつをじっくり見るといろいろな意識が邪魔をする。
遠目で一歩引いてみると無意識の中から自分が探している
不動産が浮き上がってくる。
無意識≒本質≒隠れた真の欲求。
・お茶の声に耳をかたむける
これは不動産営業への言葉か。
表面的な希望・条件に囚われることなく、
お客様が真に求めているものは何かということを意識する。
・良いお茶同士を組み合わせてもダメ
茶葉を合組(ブレンド)してお茶を作る。
その際、良いお茶同士を組み合わせても良くなるとは限らない。
どんな茶葉にも欠点もあれば長所もある。
これを補い合い生かし合うバランス、チームワークが大事である。
不動産での組み合わせで代表的なのは土地と建物。
良いもの同士で組み合わせれば良い住まいになるかもしれない。
しかし、高くなるだけ、予算=その後の生活に支障が出る。
土地の良し悪し、建物の良し悪しを組み合わせて、
欠点を補い合い、長所を生かし合うバランスを取るのが大事。
住まいを探している方へ
土地も建物も良くしよう(=要望が強い)というより、
この土地、この建物をどう生かすかという考え方。
不動産営業の方へ
土地、建物を生かし合える提案を。
・お茶が見えていない
若き頃、同じく茶師である父から言われた言葉。
良いものを探すのではなく、光るものを探すこと。
不動産で言えば“家が見えていない”
表面上の、広さ、立地、方位などではなく、
家を買った後、そこで暮らす生活が見えているか。
“何坪の土地を買った、何坪の家に暮らしている”ではなく、
そこで暮らす家族が幸せに笑って暮らせるか。
そのためには、営業マンはお客様を好きになれなければならない。
お客様も同じ。営業マンに好意を持ち、信頼できる関係を築く。
これができなければ、家が見えていない表面での購入になる。
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2008年06月19日
地理離れ
テレビではタレントが参加するクイズ番組が全盛を誇っている。その中から優秀な成績を収めた人ではなく、あえて珍回答をする人に注目が浴びるのはバラエティでのキャラ作りであり、その珍回答が作られたものではないか、あそこまで物を知らないことはないだろうと好意的に見ているのだが、はたして。
番組で出題されるのは文化・社会から経済や政治に至るまで広く一般教養の内容だが、その中でも地理に関する問題は多く、その不正解率も高い。
細かい部分までは、そこに暮らしたい人など縁やゆかりがなければ分からないかもしれないが、都道府県の位置や県庁所在地くらいは知っていて欲しいものである。
この地理への理解度が低いことを“地理離れ”という。日本地理学会の調べでは、高校生の半数以上が、宮崎県の位置を正確に答えられなく、イラクの位置に至っては75%も分かっていない。
この地理離れは、不動産の営業にもお客様の住まい探しにも大きな影響を与えている。地域を選ぶにあたり、地理に関する知識や造詣の深さの程度により、思ってもいなかった最適の地域が見つけられたり見逃したりすることになるからである。
地理が住まい探しに関わっている内容を挙げてみると、地形→災害・生活、交通→通勤・通学・生活、土地柄→生活、気候→健康・生活、行政→生活、産業→生活など。
お客様も不動産営業に携わる者も、地理に関してちょっと弱い気がする。この根本は、日本の教育の問題なのでしょう。立命館大学大学院の千田稔客員教授も、歴史偏重の社会科教育に苦言を呈しています。
生活とは切り離せない不動産・住宅分野の教育を、もっと教育の中に取り入れられなければならない。生活のことから法律や経済、建築まで幅広く網羅できるこの身近な分野から入れば、地理に対する興味も持ちやすいのではないか。
(この記事は日本経済新聞・平成20年6月18日夕刊を参照しています)
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番組で出題されるのは文化・社会から経済や政治に至るまで広く一般教養の内容だが、その中でも地理に関する問題は多く、その不正解率も高い。
細かい部分までは、そこに暮らしたい人など縁やゆかりがなければ分からないかもしれないが、都道府県の位置や県庁所在地くらいは知っていて欲しいものである。
この地理への理解度が低いことを“地理離れ”という。日本地理学会の調べでは、高校生の半数以上が、宮崎県の位置を正確に答えられなく、イラクの位置に至っては75%も分かっていない。
この地理離れは、不動産の営業にもお客様の住まい探しにも大きな影響を与えている。地域を選ぶにあたり、地理に関する知識や造詣の深さの程度により、思ってもいなかった最適の地域が見つけられたり見逃したりすることになるからである。
地理が住まい探しに関わっている内容を挙げてみると、地形→災害・生活、交通→通勤・通学・生活、土地柄→生活、気候→健康・生活、行政→生活、産業→生活など。
お客様も不動産営業に携わる者も、地理に関してちょっと弱い気がする。この根本は、日本の教育の問題なのでしょう。立命館大学大学院の千田稔客員教授も、歴史偏重の社会科教育に苦言を呈しています。
生活とは切り離せない不動産・住宅分野の教育を、もっと教育の中に取り入れられなければならない。生活のことから法律や経済、建築まで幅広く網羅できるこの身近な分野から入れば、地理に対する興味も持ちやすいのではないか。
(この記事は日本経済新聞・平成20年6月18日夕刊を参照しています)
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2008年05月21日
文化財の保護と負担
・文化財 柏市に無断で工事(松ヶ崎城跡の土地所有者)
柏市松ヶ崎に残る中世の城館跡で、市指定文化財の「松ヶ崎城跡」の土地所有者が、市の許可なく城跡内の土地を農地に転用する工事を進めていることが分かり、同城跡の保存に取り組む市民団体「手賀沼と松ヶ崎城の歴史を考える会」(鈴木英夫会長)は20日、市と土地所有者に対し、工事の中止と、城跡を永久保存するための協議を行うよう要望したことを明らかにした。
同会によると、城跡は、住宅地に隣接する丘陵地にあり、広さ約1・5ヘクタール。戦国時代の城館跡と見られる土塁や堀をはじめ、古墳時代の円墳、縄文時代の土器片などが出土する複合遺跡。
先月中旬から城跡内で土地所有者による樹木の伐採や掘削作業が始まったことから、「このままでは貴重な歴史資料が破壊される」として、18日に土地所有者に工事中止を申し入れ、19日に市に対し、城跡を保存するための協議を土地所有者と行うよう要望した。
一方、土地所有者の同市増尾、土木建設業増田富夫さん(69)は、「文化財に指定された後、個人負担で、城跡の維持管理に努めてきたが、市は、城跡につながる市道の整備など再三、保全策を申し入れても何もしてくれない。個人の負担が増すばかりなので、土地利用をはかることにした」と話している。
市の文化財保護条例では市指定文化財の土地を無断で開発し遺物などを損壊した場合、3万円以下の罰金が課されるが、増田さんは、「昨年9月の市の文化財保護委員会で文化財指定解除を申し入れ、半年経過しても返答がないので認められたと判断した」と説明。これに対して市教委文化課は「市ではまだ解除の決定をしていないので、工事は条例違反になる。市も城跡を保存する必要があるという認識」として、増田さんに早急に工事の中止を求めると同時に、「有償で土地を借り上げることを含めて、城跡の保存について増田さんと協議したい」としている。
(2008年5月21日 読売新聞)
この記事を読んで、文化財保護の現実と難しさを感じました。
土地の所有者としては、文化財保護に理解しても、負担まで個人に押し付けられると厳しい。工事を強行的に行ってしまうところまでは行き過ぎの面も否めないが、心情は理解できなくもない。
文化財は公共の財産ということで保護対象に指定するのであれば、行政側で金銭的な負担とバックアップをするべきではないか。財産権もあるので強制はできなくても、買い上げるか借り上げるかをし、保護は行政ですべき。
個人に負担と手間を負わせるからこのようなことになってしまう。保護対象の文化財に指定するならその後のフォローまで、フォローしないなら指定しない。
文化財は保護すべきではないということではなく、文化財を公共の財産として行政側が保護するべきで、個人に任せるのがおかしいということ。
柏市の文化財ということで、このニュースを知り、読んでみた。読んで初めて、松ヶ崎城跡があることを知った。場所を調べてみると、確かにそこには森がある。その近くに住んでいたこともあり、すぐ脇の道路も何十回と通ったことがあるが、そこに城跡があることはまったく知らなかった。
おそらく、そこに松ヶ崎城跡があることを知っている人は少ないのではないか。柏市がしっかり管理して整備してくれたら、地域の人にも浸透し馴染まれるのではないかと思う。
柏市も財政が厳しいのだろうが、がんばれ。
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2008年04月13日
かわいそうなぐらい苦労しているんですよ
先日の党首討論が各テレビで繰り返し放映されていますが、その中の福田総理の一言
“かわいそうなぐらい苦労しているんですよ”
このフレーズがとても印象的に残っています。
福田総理が就任してから“あ〜そうなんですか”“そのうち何とかなるでしょう”“何かやることあるのですか”など、言葉そのものの記憶は曖昧ですが、他人事発言が多い印象があります。
今回の発言は、他人事発言とも違い、自分の都合発言ですが、どうも、総じて、国民感覚が分かっていないんでしょうね。
発言の真意は分かりませんが、自民党の既成勢力?族議員?などからの圧力もあり、民主党の小沢代表もその辺は分かるだろうから、配慮してくれということかなと思います。
民主党の今回の対応が良いか悪いかは別として、政治的な圧力や配慮が、国民にとってなにが良いのかということを差し置いて優先されるのが感じられました。
党首討論の数日後、福田総理が主催して開かれた「桜を見る会」でも、“物価が上がるとか、しょうがないことはしょうがないのだから、耐えて工夫して切り抜けていくことが大事だ”という発言がありました。
また、出た、他人事発言。
耐えて工夫して切り抜けていくことは、言われなくても、そうする必要に迫られている。各自がそれぞれに対応しているなか、一国の総理に“しょうがねえだろう”と開き直られると腹が立つ。
総理であれば“ここまでやったので、皆さんの力も借りたい”というならまだ救われるのでしょうが、政治は何もしない、何も出来ないという姿勢では。
いろいろな話題で薄れてしまった年金問題を始め、後期高齢者医療制度での高齢者と現役世代の両者への負担増、物価高による家計の逼迫など、政治がやらなければ誰がやれるというのでしょう。
政治は頼りにならないので自己防衛で、というなら、暴論ですが、強制徴収の年金制度は廃止してもらいたい。支払っている年金保険料を各自で貯蓄する方が、まだましなのではと思う。
後期高齢者医療制度の率直な感想は、年を取れば取るほど、医療費負担は減少するものだと思っていたので、え?逆じゃないの?という感じです。※扶養からも外れるらしいので、現役世代の所得控除が減り増税になるかもしれません。
原油高による物価上昇は、いろいろなところで感じることができ、一発で致命的なダメージにはならないかもしれませんが、ボディーブローのように効いてきそうです。このままだと景気も悪くなりそうですね。原油高と物価上昇そのものは止められないかもしれないので、10年近く減少を続けている個人所得を伸ばす方向が欲しい。
今春の騒動は、ガソリン税の暫定税率を発端に始まりましたが、その余波は住宅を始め、いろいろな分野にも及んでいます。期限限定や特例などが多い複雑な税制を骨格が揺るがない仕組みで簡素化してもらいたいものです。
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“かわいそうなぐらい苦労しているんですよ”
このフレーズがとても印象的に残っています。
福田総理が就任してから“あ〜そうなんですか”“そのうち何とかなるでしょう”“何かやることあるのですか”など、言葉そのものの記憶は曖昧ですが、他人事発言が多い印象があります。
今回の発言は、他人事発言とも違い、自分の都合発言ですが、どうも、総じて、国民感覚が分かっていないんでしょうね。
発言の真意は分かりませんが、自民党の既成勢力?族議員?などからの圧力もあり、民主党の小沢代表もその辺は分かるだろうから、配慮してくれということかなと思います。
民主党の今回の対応が良いか悪いかは別として、政治的な圧力や配慮が、国民にとってなにが良いのかということを差し置いて優先されるのが感じられました。
党首討論の数日後、福田総理が主催して開かれた「桜を見る会」でも、“物価が上がるとか、しょうがないことはしょうがないのだから、耐えて工夫して切り抜けていくことが大事だ”という発言がありました。
また、出た、他人事発言。
耐えて工夫して切り抜けていくことは、言われなくても、そうする必要に迫られている。各自がそれぞれに対応しているなか、一国の総理に“しょうがねえだろう”と開き直られると腹が立つ。
総理であれば“ここまでやったので、皆さんの力も借りたい”というならまだ救われるのでしょうが、政治は何もしない、何も出来ないという姿勢では。
いろいろな話題で薄れてしまった年金問題を始め、後期高齢者医療制度での高齢者と現役世代の両者への負担増、物価高による家計の逼迫など、政治がやらなければ誰がやれるというのでしょう。
政治は頼りにならないので自己防衛で、というなら、暴論ですが、強制徴収の年金制度は廃止してもらいたい。支払っている年金保険料を各自で貯蓄する方が、まだましなのではと思う。
後期高齢者医療制度の率直な感想は、年を取れば取るほど、医療費負担は減少するものだと思っていたので、え?逆じゃないの?という感じです。※扶養からも外れるらしいので、現役世代の所得控除が減り増税になるかもしれません。
原油高による物価上昇は、いろいろなところで感じることができ、一発で致命的なダメージにはならないかもしれませんが、ボディーブローのように効いてきそうです。このままだと景気も悪くなりそうですね。原油高と物価上昇そのものは止められないかもしれないので、10年近く減少を続けている個人所得を伸ばす方向が欲しい。
今春の騒動は、ガソリン税の暫定税率を発端に始まりましたが、その余波は住宅を始め、いろいろな分野にも及んでいます。期限限定や特例などが多い複雑な税制を骨格が揺るがない仕組みで簡素化してもらいたいものです。
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2008年03月11日
警報:市場に強い勢力が上陸しました
不動産を購入される方の勢力が先月から急速に発達し、今月、不動産市場に上陸しました。今月一杯はこの勢いが続く見込みです。上陸した不動産市場では、売り出された不動産に次から次へと申し込みが入る状態になっており、外出(不動産探し)をしている方は注意が必要です。
お住まい探しのお手伝いをしているなかで、これがいいのではとお薦めした物件が、ご紹介したそばから売れていってしまいます。通常でも、長く検討している間に売れていくことはあるのですが、今月はちょっと凄い。
お仕事がお休みの週末に、打ち合わせをしたり、見学をしたりされますので、週末前の平日(特に木曜・金曜)に情報を集め、資料を作成します。
週末前は通常に売り出されていた物件が、週末の間に売れていってしまう。金曜日にこういう物件がありますよとお知らせし、週末に見学・打ち合わせをした後には、売れてしまった。もっと早い時は、見学や打ち合わせの前に売れてしまっている。
すべての物件が売れてしまうわけでもないのですが、不動産のプロである私が、これはいいなと思えば、お客様・プロを問わず、同じように思っているのであるから、ひとつの物件に集中してしまうのも頭では理解できる。
しかし、これが何度も続くと、頭では分かっていても、なんでこんなことばっかりと気持ちは整理できない。でも、弊社から購入されている方もいらっしゃるので、逆のことが他の会社のお客様にも起こっているのでしょうね。(うまく購入できている場合はさほど気にならないのは不思議)
お客様それぞれにいろいろな希望や状況などがあり、求めている物件は違うはずなのですが、やはり、良いと思える物件は良い。良い物件は足が早い(すぐに売れてしまう)。
せっかく良い物件が見つかっているので、買い逃して欲しくない。でも、検討材料を残したまま、見切り発車させるわけにもいかない。不動産シーズン期は、この葛藤との戦いです。
他のお客様(不動産会社や営業)に先をこされるのは、押しが弱いのかもしれません。買い逃したお客様によっては、なんで先を越されてしまうんだと思われる方もいらっしゃる方もいるかもしれません。
こういう葛藤があったり、先を越されてしまうことになってしまうのは、良い物件をお薦めすることと、きちんと検討材料を吟味し間違いのない住まいを購入することを守っているからだとご理解してください。
私が敬愛する厚木のお師匠さんは、7回連続で先を越された経験があるそうです。この方は、良い物件が出ると、たとえ深夜1時2時まで時間が空かなくても、その日に下見をして、すぐに紹介する行動力をお持ちの方なので、行動が遅いとか、のんびりしているわけではありません。でも、こういう事態もあるのです。
良い物件を紹介するのは、不動産の見る目とお客様のことを理解できる洞察力がなければできません。また、検討材料をきちんと打ち合わせし、ご納得されるフォローをするからこそ、時間がかかってしまう。このため、上記のようなことが起こってしまうのだと思います。
乱暴な営業マン、成績ばかりを考えている営業マンは、契約すること=物件を取り逃がさないことを優先するので、申し込み、申し込み、買い付け、買い付けと、充分な打ち合わせ(検証)が必要な場合でも、強引に進めていこうとします。
営業マンに嘘や強迫がない限り、購入してしまったら自己責任です。住宅ローン大丈夫でしょ?建物プランこれでいいでしょ?と聞かれ、うんと言ったら、たとえ失敗した結果に終わろうとも、不動産会社に責任を求められません。
乗り気になれる物件ではない、不安な要素があるのであれば、売れてしまうリスクなど小さいものです。しかし、これは良いなと思える物件、これで大丈夫だなと思えたら、迅速の行動をお勧めします。
根本は、検討材料や不安材料などを事前に考えることなく、不動産探しをすることの間違いです。不動産が見つかった→バタバタと打ち合わせ→売れてしまった。きちんと事前に打ち合わせ→良い物件が出たら迅速な判断が可能→購入という流れになれば、売れてしまうリスクも少ない。でも、具体的な物件がないのに、事前に打ち合わせをしていくスタイルに、お客様が馴染みづらい感覚も理解できますが・・。
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お住まい探しのお手伝いをしているなかで、これがいいのではとお薦めした物件が、ご紹介したそばから売れていってしまいます。通常でも、長く検討している間に売れていくことはあるのですが、今月はちょっと凄い。
お仕事がお休みの週末に、打ち合わせをしたり、見学をしたりされますので、週末前の平日(特に木曜・金曜)に情報を集め、資料を作成します。
週末前は通常に売り出されていた物件が、週末の間に売れていってしまう。金曜日にこういう物件がありますよとお知らせし、週末に見学・打ち合わせをした後には、売れてしまった。もっと早い時は、見学や打ち合わせの前に売れてしまっている。
すべての物件が売れてしまうわけでもないのですが、不動産のプロである私が、これはいいなと思えば、お客様・プロを問わず、同じように思っているのであるから、ひとつの物件に集中してしまうのも頭では理解できる。
しかし、これが何度も続くと、頭では分かっていても、なんでこんなことばっかりと気持ちは整理できない。でも、弊社から購入されている方もいらっしゃるので、逆のことが他の会社のお客様にも起こっているのでしょうね。(うまく購入できている場合はさほど気にならないのは不思議)
お客様それぞれにいろいろな希望や状況などがあり、求めている物件は違うはずなのですが、やはり、良いと思える物件は良い。良い物件は足が早い(すぐに売れてしまう)。
せっかく良い物件が見つかっているので、買い逃して欲しくない。でも、検討材料を残したまま、見切り発車させるわけにもいかない。不動産シーズン期は、この葛藤との戦いです。
他のお客様(不動産会社や営業)に先をこされるのは、押しが弱いのかもしれません。買い逃したお客様によっては、なんで先を越されてしまうんだと思われる方もいらっしゃる方もいるかもしれません。
こういう葛藤があったり、先を越されてしまうことになってしまうのは、良い物件をお薦めすることと、きちんと検討材料を吟味し間違いのない住まいを購入することを守っているからだとご理解してください。
私が敬愛する厚木のお師匠さんは、7回連続で先を越された経験があるそうです。この方は、良い物件が出ると、たとえ深夜1時2時まで時間が空かなくても、その日に下見をして、すぐに紹介する行動力をお持ちの方なので、行動が遅いとか、のんびりしているわけではありません。でも、こういう事態もあるのです。
良い物件を紹介するのは、不動産の見る目とお客様のことを理解できる洞察力がなければできません。また、検討材料をきちんと打ち合わせし、ご納得されるフォローをするからこそ、時間がかかってしまう。このため、上記のようなことが起こってしまうのだと思います。
乱暴な営業マン、成績ばかりを考えている営業マンは、契約すること=物件を取り逃がさないことを優先するので、申し込み、申し込み、買い付け、買い付けと、充分な打ち合わせ(検証)が必要な場合でも、強引に進めていこうとします。
営業マンに嘘や強迫がない限り、購入してしまったら自己責任です。住宅ローン大丈夫でしょ?建物プランこれでいいでしょ?と聞かれ、うんと言ったら、たとえ失敗した結果に終わろうとも、不動産会社に責任を求められません。
乗り気になれる物件ではない、不安な要素があるのであれば、売れてしまうリスクなど小さいものです。しかし、これは良いなと思える物件、これで大丈夫だなと思えたら、迅速の行動をお勧めします。
根本は、検討材料や不安材料などを事前に考えることなく、不動産探しをすることの間違いです。不動産が見つかった→バタバタと打ち合わせ→売れてしまった。きちんと事前に打ち合わせ→良い物件が出たら迅速な判断が可能→購入という流れになれば、売れてしまうリスクも少ない。でも、具体的な物件がないのに、事前に打ち合わせをしていくスタイルに、お客様が馴染みづらい感覚も理解できますが・・。
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2008年02月09日
あがり症、克服できるか
今日の午後、千葉市の海浜幕張駅近くにあるテクノガーデンで、土地の選び方セミナー(旭化成ホームズ主催)の講師をしなければなりません。何度も講師をしてはいるのですが、毎度のこと、あがり症の私は緊張してしまいます。(ワクワク感もあるのですが)
内容の質量ともに、また、不動産の見識、オリジナリティにはある程度の自負はあるのですが、どうも、一方的に話すのは苦手で、語りもうまくなく、どこまで伝えられるのか、不安もあります。
そんな不安を日本経済新聞が察知してくれたかどうかは不明(というかあるわけない)ですが、今日の同紙PLUS1に“人前であがらないコツ”という特集記事が掲載されました。こういう悪運は私にはあるんですね、なぜか。
では、セミナー前の予習を含めて、ちょっとポイントだけご紹介させて頂きます。
・あがりの主因は精神的なものと技術的なものがあり、前者は失敗経験などのトラウマ、後者は話し方の組み立てや事前の練習不足。この二つの対応が、あがり克服の王道。
・精神的なものは、開き直りと逃げずに経験を積むこと。
・技術面は、事前準備とリハーサル。本番中は視線対策、うなづいたりニコニコしている人を見る。一文が終わるごとに見る人を変える。相手の反応は気にせず、伝えたいことに集中すること。そして、あがってしまったら、あがったと告白してしまうのも一つの手。
う〜ん、視線対策、私はここかもしれません。真剣な目って、講師側から見ると怖い視線に見えてしまうんです。セミナーの参加者は基本的に面識がない方ですから、どういう人か分からないので、なおさらそう感じてしまうんです。
営業活動で、打ち合わせなどをするのは、営業初心者時代からあまり緊張はしなかったので、大勢の方と一度に相対する、質疑応答ではなく一方的であることが苦手なのかもしれません。
中学時代の恩師は、このあたりの性格を見抜いていたのか、強引に全校スピーチを私にやらせたことがありました。先生、すいません、20年以上経った今でも、相変わらず苦手です。
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内容の質量ともに、また、不動産の見識、オリジナリティにはある程度の自負はあるのですが、どうも、一方的に話すのは苦手で、語りもうまくなく、どこまで伝えられるのか、不安もあります。
そんな不安を日本経済新聞が察知してくれたかどうかは不明(というかあるわけない)ですが、今日の同紙PLUS1に“人前であがらないコツ”という特集記事が掲載されました。こういう悪運は私にはあるんですね、なぜか。
では、セミナー前の予習を含めて、ちょっとポイントだけご紹介させて頂きます。
・あがりの主因は精神的なものと技術的なものがあり、前者は失敗経験などのトラウマ、後者は話し方の組み立てや事前の練習不足。この二つの対応が、あがり克服の王道。
・精神的なものは、開き直りと逃げずに経験を積むこと。
・技術面は、事前準備とリハーサル。本番中は視線対策、うなづいたりニコニコしている人を見る。一文が終わるごとに見る人を変える。相手の反応は気にせず、伝えたいことに集中すること。そして、あがってしまったら、あがったと告白してしまうのも一つの手。
う〜ん、視線対策、私はここかもしれません。真剣な目って、講師側から見ると怖い視線に見えてしまうんです。セミナーの参加者は基本的に面識がない方ですから、どういう人か分からないので、なおさらそう感じてしまうんです。
営業活動で、打ち合わせなどをするのは、営業初心者時代からあまり緊張はしなかったので、大勢の方と一度に相対する、質疑応答ではなく一方的であることが苦手なのかもしれません。
中学時代の恩師は、このあたりの性格を見抜いていたのか、強引に全校スピーチを私にやらせたことがありました。先生、すいません、20年以上経った今でも、相変わらず苦手です。
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2008年01月29日
松戸市と千葉県の職員
不動産の取引をする際、たくさんのことについて、いろいろと調査をしなければなりません。今日も、週末の契約に備えるため、朝から、法務局〜松戸市役所〜千葉県支所などを回っていたのですが、確定申告前とあって、ふだん行きつけない方々が右往左往しておりました。
出だしの法務局は、人の多さ以外、特段と変わることもなく終わり、その後、松戸市役所へ。松戸市役所は、常磐線と新京成線の線路沿いある傾斜地に立地しており、駐車場は、なだらかな傾斜に斜め駐車の区画と平地に分かれるのですが、来庁者が多く、今日は傾斜+斜め駐車の区画です。※車の出入りと乗り降りが不便です。
何度も松戸市で不動産調査は経験しているので、今日はどこに行かなければいけないのか、その窓口がどこにあるのかは把握済み。まずは、別館の2階道路課(管理課か総務課か名前は忘れました)から。その後、下水道整備課、維持課、資料室、市民課、都市計画課、建築指導課、住宅政策課と回っていったのですが、そこで異変?が。
今日は、どこの窓口に行っても、なぜかみんな愛想がよく、親切なんです。
今までは、一般の方にはそこそこ優しいと思いますが、一転、相手がプロ(仕事で来ている)となると、ハイハイ、なに?、ほら、みたいな冷たい対応になることがほとんどです。このような対応をされたとき、まず考えるのが、この市(県、国)には税金納めているのかな?と立場の確認です。タバコも買っているし、地方消費税もあるのだから、税金納めているよなと思うと、腹が立ち、ここには税金納めたくねぇと思ってしまいます。これが、柏市、船橋市、県、国の機関だと、この思いは倍加する。でも、税金納めないと捕まっちゃうしなと思い、やはり、選挙しかないなと。
特に、以前、同じような(ちょっと面倒な)状況の不動産を調査したとき、柏市では、冷たく突き放された記憶があり、松戸市も同じかと思って身構えていたら、係りの人がせっせと対処をしてくれたので、ビックリしてしまいました。
そして、松戸市役所前にある千葉県の東葛支所に出向いたら、ここの職員が、すごいぶんむくれの顔で、お宅なに?なんなの?何が知りたいの?と、かなりの悪態。松戸市で気分よくきたところなのに、あまりの落差で、ちばけん!こんなやつに給料を出すために税金を納めたくねぇ!と思ってしまいました。
こういうのって、どこに持っていけばいいのですかね。一般の消費やビジネスなら、他に変える、その分代金減額だとかの対応ができますが、税金だとね、それができない。
国会では、ガゾリン税の暫定税率延長問題で政争していますが、税金が多い少ない(少ない方がいいのが本音ですが)と同じくらい、使い道、使う人(政治や行政)次第と思っている方も多いと思います。
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不動産購入の基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
出だしの法務局は、人の多さ以外、特段と変わることもなく終わり、その後、松戸市役所へ。松戸市役所は、常磐線と新京成線の線路沿いある傾斜地に立地しており、駐車場は、なだらかな傾斜に斜め駐車の区画と平地に分かれるのですが、来庁者が多く、今日は傾斜+斜め駐車の区画です。※車の出入りと乗り降りが不便です。
何度も松戸市で不動産調査は経験しているので、今日はどこに行かなければいけないのか、その窓口がどこにあるのかは把握済み。まずは、別館の2階道路課(管理課か総務課か名前は忘れました)から。その後、下水道整備課、維持課、資料室、市民課、都市計画課、建築指導課、住宅政策課と回っていったのですが、そこで異変?が。
今日は、どこの窓口に行っても、なぜかみんな愛想がよく、親切なんです。
今までは、一般の方にはそこそこ優しいと思いますが、一転、相手がプロ(仕事で来ている)となると、ハイハイ、なに?、ほら、みたいな冷たい対応になることがほとんどです。このような対応をされたとき、まず考えるのが、この市(県、国)には税金納めているのかな?と立場の確認です。タバコも買っているし、地方消費税もあるのだから、税金納めているよなと思うと、腹が立ち、ここには税金納めたくねぇと思ってしまいます。これが、柏市、船橋市、県、国の機関だと、この思いは倍加する。でも、税金納めないと捕まっちゃうしなと思い、やはり、選挙しかないなと。
特に、以前、同じような(ちょっと面倒な)状況の不動産を調査したとき、柏市では、冷たく突き放された記憶があり、松戸市も同じかと思って身構えていたら、係りの人がせっせと対処をしてくれたので、ビックリしてしまいました。
そして、松戸市役所前にある千葉県の東葛支所に出向いたら、ここの職員が、すごいぶんむくれの顔で、お宅なに?なんなの?何が知りたいの?と、かなりの悪態。松戸市で気分よくきたところなのに、あまりの落差で、ちばけん!こんなやつに給料を出すために税金を納めたくねぇ!と思ってしまいました。
こういうのって、どこに持っていけばいいのですかね。一般の消費やビジネスなら、他に変える、その分代金減額だとかの対応ができますが、税金だとね、それができない。
国会では、ガゾリン税の暫定税率延長問題で政争していますが、税金が多い少ない(少ない方がいいのが本音ですが)と同じくらい、使い道、使う人(政治や行政)次第と思っている方も多いと思います。
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2007年10月30日
亀田一家ばかりで
更新ご無沙汰してしまいました。忙しいのか、ネタ切れなのか。
・
・
もう沈静化に向かっているのかな〜と思いますが、先週は、どこのテレビを見ても“亀田一家”の話題ばかりで。ワイドショーはともかく、ニュース色の濃い番組で、こればかりなのはいかがなものか。視聴率が取れる(視聴者が希望している)から放送するのでしょうから、視聴者が悪いのか、それともやっぱり、放送する局が悪いのか。いやいややっぱり、これでいいのか、私の感覚が違うのしょうかね。
社会保険庁、防衛省などの不祥事、年金や税金の問題など、政治、経済の社会的な話題や、加古川の事件など生活や生命に関わる話題など、まだまだ放送(意識)しないといけないことが多いと思うのは、堅すぎなのでしょうか。バラエティ、スポーツ、アニメ(?)も見るので、私が堅物ということはないと思うのですが。
・
・
不動産、住宅などの話題ではない。。
・
・
う〜ん、やはりネタ切れか。
・
・
ということで、ここ最近、ちょっと思ったことを羅列しながら書いてみて、書きながら何か不動産に近い話題がないか探してみます。
全然知らず気づかなかったのですが、運営しているサイトが、ヤフー・インターネット・ガイド2006年10月版の“新定番&便利サイト1000”に(知らぬ間に)取り上げられていました。1年も経った後に気づくのも、ありゃりゃという感じなのですが、こつこつと真面目に取り組んできたかいがあったなと、ちょっと嬉しかったです。1000の中と言われると大したことないかなとも思いましたが、1000のうち、不動産会社関係と思われるのは二つだけです。そこまで選考で落ちなかったのは、やっぱり凄いのかなと、自画自賛。
このサイトでは、初めて不動産を購入しようとしている方むけの情報や知識を掲載しているのですが、某大手新聞では、週一回、同じように初心者向けの不動産購入講座を掲載しており、こちらの記事の方が圧倒的に分かりやすい。(さすが大手)でも、この記事を読みながらうん?と思うのは、説明する人がFPであること。
FPは、不動産購入や住宅ローンを始め、保険、年金、証券、資産運用などを横断的にサポートする職です。私もFPですが、不動産業が本業なので、業務に関わりある不動産や住宅ローンのことは詳しいですが、保険がちょっと、証券や資産運用の方面になると、ほとんど素人です。
FP≠不動産のプロ。不動産に詳しいFPもいますが、FPだから不動産に詳しいとは限らない。なのに、なぜFPという立場で“不動産取引”について語るのか、語っている方が悪いのではなく、FPという肩書きで語らせる新聞社に疑問です。
FP(ファイナンシャルプランナー)という職が浸透しつつあるので、この方が受けがいいということなのでしょうかね。報道だけでなく、不動産を始めとしてどの業界でも営業は数字が大切なのでしょうが、数字よりも大切な“根”が必要だと思います。
そうそう、報道と言えば、赤福が取り上げられていますね。白い恋人、ミートホープと、根がなく売上・利益優先の結末でしょうか。(そうでもないのかな?)偽装事件とは離れますが、A→B→C・・Y→Z→Aという感じで、問題・クレームの連鎖。なにかちょっと言いすぎ、細かすぎと感じるのは私だけでしょうか。言われた人は他の人ももっと言い、さらに次の人も同じようにと、悪循環になっている。自分がよければよい、自分の利益最優先、心にゆとり、思いやりがなくなっている世の中に感じ、小泉改革の悪い面の影響なのでしょうか。故意・悪質で許されないものと、悪気なく誠意はあったものとを同じように言いすぎると思い、まぁまぁいいんじゃないと思ってしまう私は大らかすぎるのかな。
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もう沈静化に向かっているのかな〜と思いますが、先週は、どこのテレビを見ても“亀田一家”の話題ばかりで。ワイドショーはともかく、ニュース色の濃い番組で、こればかりなのはいかがなものか。視聴率が取れる(視聴者が希望している)から放送するのでしょうから、視聴者が悪いのか、それともやっぱり、放送する局が悪いのか。いやいややっぱり、これでいいのか、私の感覚が違うのしょうかね。
社会保険庁、防衛省などの不祥事、年金や税金の問題など、政治、経済の社会的な話題や、加古川の事件など生活や生命に関わる話題など、まだまだ放送(意識)しないといけないことが多いと思うのは、堅すぎなのでしょうか。バラエティ、スポーツ、アニメ(?)も見るので、私が堅物ということはないと思うのですが。
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不動産、住宅などの話題ではない。。
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う〜ん、やはりネタ切れか。
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ということで、ここ最近、ちょっと思ったことを羅列しながら書いてみて、書きながら何か不動産に近い話題がないか探してみます。
全然知らず気づかなかったのですが、運営しているサイトが、ヤフー・インターネット・ガイド2006年10月版の“新定番&便利サイト1000”に(知らぬ間に)取り上げられていました。1年も経った後に気づくのも、ありゃりゃという感じなのですが、こつこつと真面目に取り組んできたかいがあったなと、ちょっと嬉しかったです。1000の中と言われると大したことないかなとも思いましたが、1000のうち、不動産会社関係と思われるのは二つだけです。そこまで選考で落ちなかったのは、やっぱり凄いのかなと、自画自賛。
このサイトでは、初めて不動産を購入しようとしている方むけの情報や知識を掲載しているのですが、某大手新聞では、週一回、同じように初心者向けの不動産購入講座を掲載しており、こちらの記事の方が圧倒的に分かりやすい。(さすが大手)でも、この記事を読みながらうん?と思うのは、説明する人がFPであること。
FPは、不動産購入や住宅ローンを始め、保険、年金、証券、資産運用などを横断的にサポートする職です。私もFPですが、不動産業が本業なので、業務に関わりある不動産や住宅ローンのことは詳しいですが、保険がちょっと、証券や資産運用の方面になると、ほとんど素人です。
FP≠不動産のプロ。不動産に詳しいFPもいますが、FPだから不動産に詳しいとは限らない。なのに、なぜFPという立場で“不動産取引”について語るのか、語っている方が悪いのではなく、FPという肩書きで語らせる新聞社に疑問です。
FP(ファイナンシャルプランナー)という職が浸透しつつあるので、この方が受けがいいということなのでしょうかね。報道だけでなく、不動産を始めとしてどの業界でも営業は数字が大切なのでしょうが、数字よりも大切な“根”が必要だと思います。
そうそう、報道と言えば、赤福が取り上げられていますね。白い恋人、ミートホープと、根がなく売上・利益優先の結末でしょうか。(そうでもないのかな?)偽装事件とは離れますが、A→B→C・・Y→Z→Aという感じで、問題・クレームの連鎖。なにかちょっと言いすぎ、細かすぎと感じるのは私だけでしょうか。言われた人は他の人ももっと言い、さらに次の人も同じようにと、悪循環になっている。自分がよければよい、自分の利益最優先、心にゆとり、思いやりがなくなっている世の中に感じ、小泉改革の悪い面の影響なのでしょうか。故意・悪質で許されないものと、悪気なく誠意はあったものとを同じように言いすぎると思い、まぁまぁいいんじゃないと思ってしまう私は大らかすぎるのかな。
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2007年10月15日
やっぱり違うのかな。
やっぱり、普通の不動産会社とは違うのかなっと実感した週末。
通常の不動産会社は、顧客との折衝・打ち合わせや不動産・物件の案内や売り出しなどでも、地元から離れることは少なく、狭いエリアの中で行動。これは、物件を中心に行動する不動産業界では自然。
地元の物件→顧客、不動産を購入する人は地元の方が多いことから、物件も地元、顧客も地元となる。広告も地元を中心に配布。最近は、ネット経由もあり、顧客が広範囲に拡がることもあるが。
しかし、顧客を中心に行動すると、物件は顧客のあとに付いてくるものであり、結果、広範囲に及ぶ。さらに弊社ではネット経由がほとんどであり、顧客も広範囲、物件も広範囲となり、“地元に密着”という不動産業界に多いフレーズとは離れている。
さて、不動産業界の特徴や弊社のセールスを紹介しようと書き始めたわけではなく、単純に今週末の動きから、単純に思ったことをと書き始めた。広範囲に、変わった動きをしていると、旅行ではないが、日常とは違うものに触れ、へぇ〜と思うことが多い。
では、日を追いながら、ご紹介。
10月12日(金)
この日は朝から電車で都内へ。幸か不幸か、自動改札機トラブルが起こり、弊社最寄り駅の南柏駅から目的地の日比谷駅まで、タダ乗りで行くことができました。各駅手作業での対応をしているのかなと想像しておりましたが、混乱を避けるために、フリーパスで入場・出場させていました。一時的な収益確保に走ることなく、乗客を優先した英断に拍手。たまには顧客に利益還元してもいいですよね。
午前中は、みずほ銀行の本店にて不動産取引。みずほ銀行の本店は、旧第一勧業銀行の本店を利用しており、ということは、銀行番号1・店番号1の1番1番ですか?と行員に確認したら、ハイそうです、と。朝の運賃無料といい、1番続きと、何か良いことがありそうな幕開け。
この後は、お客様から依頼された土地の調査・査定について、練馬区の現地と法務局・練馬区役所・練馬区の水道局へ。ルートは、内幸町にあるみずほ銀行本店から皇居の緑を眺めなららテコテコと歩き、有楽町線の有楽町駅→地下鉄赤塚駅へ。たしか以前は、営団赤塚という駅名だったと記憶していましたが、東京メトロへと組織名称が変更になって駅名も変更したのでしょうか。それともただの記憶違いか。
練馬区は23区内でも世田谷区についで2番目に人口が多い区(だったような)、有名人では上戸彩さんの出身地(だったような)で、下町情緒が残り、閑静な住宅地。台地面の平坦地で住み心地が良さそうであり、平成20年には副都心線も乗り入れ、池袋だけではなく、新宿(三丁目)、渋谷にも乗り換えなしで行ける利便性の良い立地である。
現地を確認した後、西武バスに乗り、練馬春日町駅近くにある法務局へ。ネットの情報はここまで来ているのかという典型で、西武バスは各バス停の時刻表がホームページで確認することができる。このおかげで、現地→法務局、法務局→練馬区役所の移動を、駅から目的地までの距離がある鉄道や交通費が高くなるタクシーを使わず、ほとんどロスなく移動することが可能になった。しかも、成増→練馬春日町→練馬駅へのバス路線は1時間に2本程度であることから、事前に時刻表を確認できなければ、かなり無駄が出たのではと思われる。
さらに西武バスに乗って驚いたのは、美人の運転手さんと乗降時にエアサスでバスを斜めに傾け乗車しやすく仕掛け。バス停に停車し、ドアを開けると、プシューっていう音とともに、ゆっくりバスが傾く。今のバスはここまで進化したのか。さすが都内は最先端だなと感心。(と思ったら土曜日に地元柏の東武バスに乗ったら、同じ仕掛けがあった。あれ、もうこれは当たり前なのか。でも、スイカ・パスモが東武バスは使えないので、やはり都内は最先端)
練馬区内でもう一つビックリしたというか、感心してしまったのが、法務局、練馬区役所、水道局でご対応頂いた方みなさんがとても親切だったこと。どこどこと特定して思っているわけではないのですが、普段接している方よりも、明らかに違う。法務局も区役所も水道局も、管轄は国、都、区と違うので、なぜなのかは分かりません。たまたまなのか、地域性なのか。
練馬区の調査が一通り終了した後、新宿へ移動し、旭化成不動産の研修・懇親会に参加しました。この中でいろいろな話が出ましたが、基本は、お客さんが何を求めているのか、どういう状況なのかをしっかり理解し、適切な情報を提供するということにつきる。
10月13日(土)
この日は朝から新宿のNSビルにてイベント参加。その中でセミナー講師と相談担当。小心者で上がり性のため、セミナーでのしゃべりは誉められるものではないが、参加者の視線、メモの手、うなずき、途中退場なしという反応から、内容は良かったのではと自己満足。
私が講師を担当したセミナーと同時刻に、同じイベント会場の他のブースでは、高樹沙耶さんの講演がバッティング。誰もが高樹沙耶さんの講演を聴講したいと思う中、私の方へいらっしゃって頂いた方には感謝です。
このイベントは、不動産主体ではなく建築が主体。不動産のブースは全体の1割程度で、この他は建築会社、ハウスメーカー、建築家、住宅設備会社。各会社とも、最新製品や技術、いろいろな取り組みや家にかける思い・考えなどを発表した。展示会というのが正しいのでしょうが、発表会という感じが雰囲気としては正しく伝わるのではと、あえて発表という言葉を使いました。
新宿でのイベントが終了後、夕方の来客のために大急ぎで帰社。土地の売却・資産活用などの相談・打ち合わせ。
10月14日(日)
終日、新宿でのイベントに相談員として参加。イベントに参加中は、お昼ごはん(新宿ではランチという表現が的確でしょうか)の時間がとりづらく、また、B級グルメ系が好きな私には、都心のお洒落な食事には抵抗がある。イベントが終了間際になって、イベント会場内にある食事どころ(カレーのみですが)の在庫が余ってきたのか、主催者側より無料でいいですよというお声が。
イベント終了後に、一緒に参加した不動産会社の方と食事をして、帰社。日曜日ということもあったので、柏と新宿の移動に車を利用。行楽の渋滞などもなく、行き帰りとも1時間弱。これなら、バス・電車・電車・徒歩と乗り継いで行くよりも早い。西新宿では、エステック情報ビルの駐車場が、22時まで2,000円で打ち止めと安い。
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通常の不動産会社は、顧客との折衝・打ち合わせや不動産・物件の案内や売り出しなどでも、地元から離れることは少なく、狭いエリアの中で行動。これは、物件を中心に行動する不動産業界では自然。
地元の物件→顧客、不動産を購入する人は地元の方が多いことから、物件も地元、顧客も地元となる。広告も地元を中心に配布。最近は、ネット経由もあり、顧客が広範囲に拡がることもあるが。
しかし、顧客を中心に行動すると、物件は顧客のあとに付いてくるものであり、結果、広範囲に及ぶ。さらに弊社ではネット経由がほとんどであり、顧客も広範囲、物件も広範囲となり、“地元に密着”という不動産業界に多いフレーズとは離れている。
さて、不動産業界の特徴や弊社のセールスを紹介しようと書き始めたわけではなく、単純に今週末の動きから、単純に思ったことをと書き始めた。広範囲に、変わった動きをしていると、旅行ではないが、日常とは違うものに触れ、へぇ〜と思うことが多い。
では、日を追いながら、ご紹介。
10月12日(金)
この日は朝から電車で都内へ。幸か不幸か、自動改札機トラブルが起こり、弊社最寄り駅の南柏駅から目的地の日比谷駅まで、タダ乗りで行くことができました。各駅手作業での対応をしているのかなと想像しておりましたが、混乱を避けるために、フリーパスで入場・出場させていました。一時的な収益確保に走ることなく、乗客を優先した英断に拍手。たまには顧客に利益還元してもいいですよね。
午前中は、みずほ銀行の本店にて不動産取引。みずほ銀行の本店は、旧第一勧業銀行の本店を利用しており、ということは、銀行番号1・店番号1の1番1番ですか?と行員に確認したら、ハイそうです、と。朝の運賃無料といい、1番続きと、何か良いことがありそうな幕開け。
この後は、お客様から依頼された土地の調査・査定について、練馬区の現地と法務局・練馬区役所・練馬区の水道局へ。ルートは、内幸町にあるみずほ銀行本店から皇居の緑を眺めなららテコテコと歩き、有楽町線の有楽町駅→地下鉄赤塚駅へ。たしか以前は、営団赤塚という駅名だったと記憶していましたが、東京メトロへと組織名称が変更になって駅名も変更したのでしょうか。それともただの記憶違いか。
練馬区は23区内でも世田谷区についで2番目に人口が多い区(だったような)、有名人では上戸彩さんの出身地(だったような)で、下町情緒が残り、閑静な住宅地。台地面の平坦地で住み心地が良さそうであり、平成20年には副都心線も乗り入れ、池袋だけではなく、新宿(三丁目)、渋谷にも乗り換えなしで行ける利便性の良い立地である。
現地を確認した後、西武バスに乗り、練馬春日町駅近くにある法務局へ。ネットの情報はここまで来ているのかという典型で、西武バスは各バス停の時刻表がホームページで確認することができる。このおかげで、現地→法務局、法務局→練馬区役所の移動を、駅から目的地までの距離がある鉄道や交通費が高くなるタクシーを使わず、ほとんどロスなく移動することが可能になった。しかも、成増→練馬春日町→練馬駅へのバス路線は1時間に2本程度であることから、事前に時刻表を確認できなければ、かなり無駄が出たのではと思われる。
さらに西武バスに乗って驚いたのは、美人の運転手さんと乗降時にエアサスでバスを斜めに傾け乗車しやすく仕掛け。バス停に停車し、ドアを開けると、プシューっていう音とともに、ゆっくりバスが傾く。今のバスはここまで進化したのか。さすが都内は最先端だなと感心。(と思ったら土曜日に地元柏の東武バスに乗ったら、同じ仕掛けがあった。あれ、もうこれは当たり前なのか。でも、スイカ・パスモが東武バスは使えないので、やはり都内は最先端)
練馬区内でもう一つビックリしたというか、感心してしまったのが、法務局、練馬区役所、水道局でご対応頂いた方みなさんがとても親切だったこと。どこどこと特定して思っているわけではないのですが、普段接している方よりも、明らかに違う。法務局も区役所も水道局も、管轄は国、都、区と違うので、なぜなのかは分かりません。たまたまなのか、地域性なのか。
練馬区の調査が一通り終了した後、新宿へ移動し、旭化成不動産の研修・懇親会に参加しました。この中でいろいろな話が出ましたが、基本は、お客さんが何を求めているのか、どういう状況なのかをしっかり理解し、適切な情報を提供するということにつきる。
10月13日(土)
この日は朝から新宿のNSビルにてイベント参加。その中でセミナー講師と相談担当。小心者で上がり性のため、セミナーでのしゃべりは誉められるものではないが、参加者の視線、メモの手、うなずき、途中退場なしという反応から、内容は良かったのではと自己満足。
私が講師を担当したセミナーと同時刻に、同じイベント会場の他のブースでは、高樹沙耶さんの講演がバッティング。誰もが高樹沙耶さんの講演を聴講したいと思う中、私の方へいらっしゃって頂いた方には感謝です。
このイベントは、不動産主体ではなく建築が主体。不動産のブースは全体の1割程度で、この他は建築会社、ハウスメーカー、建築家、住宅設備会社。各会社とも、最新製品や技術、いろいろな取り組みや家にかける思い・考えなどを発表した。展示会というのが正しいのでしょうが、発表会という感じが雰囲気としては正しく伝わるのではと、あえて発表という言葉を使いました。
新宿でのイベントが終了後、夕方の来客のために大急ぎで帰社。土地の売却・資産活用などの相談・打ち合わせ。
10月14日(日)
終日、新宿でのイベントに相談員として参加。イベントに参加中は、お昼ごはん(新宿ではランチという表現が的確でしょうか)の時間がとりづらく、また、B級グルメ系が好きな私には、都心のお洒落な食事には抵抗がある。イベントが終了間際になって、イベント会場内にある食事どころ(カレーのみですが)の在庫が余ってきたのか、主催者側より無料でいいですよというお声が。
イベント終了後に、一緒に参加した不動産会社の方と食事をして、帰社。日曜日ということもあったので、柏と新宿の移動に車を利用。行楽の渋滞などもなく、行き帰りとも1時間弱。これなら、バス・電車・電車・徒歩と乗り継いで行くよりも早い。西新宿では、エステック情報ビルの駐車場が、22時まで2,000円で打ち止めと安い。
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