各銀行より平成20年4月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な4月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)
・変動金利 三菱東京UFJ銀行:1.675%
三井住友銀行:1.875%
みずほ銀行:1.875%
千葉銀行:1.875%
住友信託銀行:1.675%
中央三井信託銀行:1.575%
三菱UFJ信託銀行:1.975%
・3年固定 三菱東京UFJ銀行:1.95%
三井住友銀行:2.15%
みずほ銀行:2.05%
千葉銀行:2.05%
住友信託銀行:1.90%
中央三井信託銀行:1.85%
三菱UFJ信託銀行:2.20%
・5年固定 三菱東京UFJ銀行:2.05%
三井住友銀行:2.25%
みずほ銀行:2.20%
千葉銀行:2.25%
住友信託銀行:1.95%
中央三井信託銀行:1.90%
三菱UFJ信託銀行:2.25%
・10年固定 三菱東京UFJ銀行:2.40%
三井住友銀行:2.45%
みずほ銀行:2.50%
千葉銀行:2.40%
住友信託銀行:2.15%
中央三井信託銀行:2.15%
三菱UFJ信託銀行:2.50%
・35年固定 三菱東京UFJ銀行:3.00%
三井住友銀行:2.99%
みずほ銀行:2.75%
千葉銀行:2.94%
中央三井信託銀行:2.75%
4月に入り、先高感が減少(ほとんどない?)し、金利の低下を受けて、住宅ローンの金利も全体的に下がっております。全期間固定でも、ほとんどが3%以下という低金利時代に戻っております。
ガソリン税の暫定税率騒動や原油高などによる物価上昇の話題で、日銀総裁人事・年金などの懸案事項はどっかに行ってしまいました。さらに、この騒動の感激をついて(たまたまでしょうが)、高齢者医療制度の施行による負担増など、生活には厳しい話題が続いてます。この厳しい世相がある限り、金利上昇に向かう可能性は少ないかもしれません。
地価も低迷傾向にあり、住宅ローン控除が間に合うことに、この低金利を加えると、不動産購入に追い風なのですが、景気や社会に暗雲を流してしまうほどになるのか、見極めどころです。
住宅ローン控除がなくなること、200年住宅を推進すること、家計の負担を軽減・消費拡大になることなどから、自宅限定でもいいので、住宅所有のコストを減らす減税(住宅ローン利子控除、建物の固定資産税等の軽減など)を打ち出してもらいたい。夢に近い話ですが。このような減税を出せば、支持率も上昇すると思いますよ、総理。
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2008年04月07日
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Excerpt: この問題はおかしい。購入と賃貸は反対のものでないから。買うことは、「不動産投資をして、 自分から自分に貸して住む」 借りること...
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金利は本当、先が見えないですよねぇ・・・
また参考にさせてもらいます☆