主要都市銀行の主な9月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)
・変動金利 三菱東京UFJ銀行:1.625%
みずほ銀行:1.625%
三井住友銀行:1.625%
千葉銀行:1.875%
三菱UFJ信託銀行:1.725%
中央三井信託銀行:1.425%
・3年固定 三菱東京UFJ銀行:2.30%
みずほ銀行:2.25%
三井住友銀行:2.30%
千葉銀行:2.20%
三菱UFJ信託銀行:2.30%
中央三井信託銀行:2.05%
・5年固定 三菱東京UFJ銀行:2.50%
みずほ銀行:2.50%
三井住友銀行:2.50%
千葉銀行:2.50%
三菱UFJ信託銀行:2.50%
中央三井信託銀行:2.30%
・10年固定 三菱東京UFJ銀行:2.85%
みずほ銀行:2.75%
三井住友銀行:2.70%
千葉銀行:2.65%
三菱UFJ信託銀行:3.05%
中央三井信託銀行:2.50%
・30年固定 住友信託銀行:2.94%
・35年固定 三菱東京UFJ銀行:3.14%
三井住友銀行:3.14%
千葉銀行:3.09%
・フラット35 京葉銀行:2.90%
みずほ銀行:2.97%
8月に日銀の再利上げが実行され、9月の住宅ローンは金利が上昇するという観測があった中、アメリカのサブプライムローン問題の影響で市場金利が下がり、日銀の再利上げも見送ったことから、9月の住宅ローン金利は全面安という展開になりました。
変動金利を除き、短期〜長期までおよそ0.2〜0.3%低下し、全期間固定の超長期では、ほぼ3%前後(団信などの兼ね合いも含め)となりました。
この金利情勢がいつまで続くかは不明ですが、この状況は新規購入・借り換えに良いタイミングを迎えました。不動産市場や景気動向・社会情勢などに加え、各世帯の状況もあるでしょうから、住宅ローン金利だけで、買うべきだ、買い時だとの判断までには至りませんが、総合的に見て、近々の購入を予定されているのであれば、絶好の機会になるかもしれません。
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