ごく普通の世帯の場合、住宅ローンで自宅を購入後、現金に余力がある場合、繰上げ返済で借入残高を減らし早期返済を心がけています。この結果、現金があまりなく資産のうち自宅がほとんどという世帯が多くなります。
この「リバースモーゲージ」が普及すると、住宅を購入すること・繰上げ返済をすることが自然と老後資金の蓄えにもなることに繋がります。
今後、年金の支給額減少や増税・物価上昇になった場合、広く普及する可能性があります。
しかし、「リバースモーゲージ」が万能というわけでもありません。長生き・不動産価格(担保価値)減少・金利上昇のリスクもあります。
借入がない状態で自宅を所有していると、住まいの確保ができ、老後資金の確保する手段のひとつとして、いざとなったら自宅を利用する道もあるという非常手段です。基本は、生活資金の不足は、現金でカバーすることかもしれません。
[PR] 「不動産購入サポートパック」
後悔しないための最適な買い方をご提案します。各種特典あり。
【不動産コラムの最新記事】


