各銀行より平成19年7月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要都市銀行の主な7月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)
・3年固定 三菱東京UFJ銀行:2.50%(+0.20%)
みずほ銀行:2.40%
三井住友銀行:2.50%(+0.25%)
千葉銀行:2.70%(+0.20%)
三菱UFJ信託銀行:2.50%(+0.20%)
中央三井信託銀行:2.20%(+0.15%)
・5年固定 三菱東京UFJ銀行:2.75%(+0.15%)
みずほ銀行:2.75%
三井住友銀行:2.75%(+0.15%)
千葉銀行:3.05%(+0.15%)
三菱UFJ信託銀行:2.80%(変わらず)
中央三井信託銀行:2.55%(+0.15%)
・10年固定 三菱東京UFJ銀行:3.20%(+0.25%)
みずほ銀行:3.15%
三井住友銀行:2.80%(−0.05%)
千葉銀行:3.35%(+0.25%)
三菱UFJ信託銀行:3.15%(+0.25%)
中央三井信託銀行:2.85%(+0.25%)
・30年固定 住友信託銀行:3.29%(+0.25%)
・35年固定 三菱東京UFJ銀行:3.34%(+0.14%)
三井住友銀行:3.34%(+0.14%)
千葉銀行:3.30%(+0.14%)
・フラット35 京葉銀行:3.11%(+0.14%)
みずほ銀行:3.21%(+0.14%)
みずほ銀行では、全期間優遇金利幅を△1.0%にしました。このため、先月との比較は表示しておりません。
三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行に遅れていたみずほ銀行も、全期間−1%優遇を始めました。これで全期間優遇の基本優遇幅は、−1%が標準になりました。
今年の夏〜秋の日銀再利上げ予測、参議院戦、夏の資金需要などからか、長期金利が2%に近づき(上昇)、その影響で全面高の7月期です。
今までの感覚では、短期2%台前半、中期2%台後半、長期3%台前半という設定を、適用金利の感覚として捕らえておりましたが、今回の全面利上げを見て、各期間とも0.5%高くした、短期2%台後半、中期3%ちょっと、長期3.5%前後と修正しないといけません。
今回の金利一覧表を眺めていると、当初優遇20年固定の3%台前半が一番バランスの取れているような感じを受け、また、全期間優遇の10年固定が3%台に入るなら、全期間固定でもいいとも思い、でも、もうちょっと低金利の恩恵をというなら、当初優遇10年固定と長期固定のミックスなどがよいかもしれませんね。
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2007年07月02日
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Excerpt: 住宅ローン5月分実行金利三菱UFJ信託銀行:2.90%(+0.10%) 中央三井信託銀行:2.65% ・30年固定 住友信託銀行:2.99%(+0.05%) ・35年固定 三菱東京UFJ銀行:3.13...
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