日銀金融政策決定会合にて、短期金利の誘導目標を0.25%から0.50%へ0.25%の利上げを決定いたしました。
1月にあえて利上げを見送り、社会に利上げの雰囲気作りをしてからの利上げでしたので、金融市場は大きく影響されていないようです。
今後の住宅ローン金利についてですが、2月の適用金利を、2月に再利上げをするだろうという流れで、全体的に先行して金利を上げてきましたので、3月になって、急激に上げてはこないと思われます。
日銀の利上げ幅が0.25%、今月の住宅ローンの適用金利上げ幅が0.10%前後ということから、来月の適用金利上げ幅は、その差を埋める程度の0.10〜0.15%の上昇になるのではと推測します。
仮に今回の引き上げ幅と同じ0.25%金利が上昇した場合の、負担がどのくらい増えるか下記にまとめてみました。
・借入金額1,000万円あたり
25年:月1,077円増、30年:月1,083円増、35年:月1,090円増
この負担が増える分を、重く感じるかどうかは人それぞれですが、この負担増だけで、早く購入しなくちゃと慌てることはないと思います。
もし、この負担増だけを持って、家計が怪しくなるなら、根本的に返済計画を見直した方が良いかもしれません。
今回の利上げにより、次の利上げは早くても夏以降となり、来月から6、7月程度までは、今より少しだけ上の水準で推移するのではないでしょうか。
住宅ローンも含め、金利状況はその時の経済、社会情勢などで上にも下にも動いていくことになります。現段階より少し上昇した水準で、これから約半年は、細かく上げ下げを繰り返していくと思われます。
今後、この利上げにより少しは上昇するかもしれませんが、銀行の住宅ローン獲得競争などもあり、実勢の金利市場が大きく上がらない限り、極端な金利上昇にはならないのではないでしょうか。
しかし、今年の夏〜秋以降に再利上げするかもという観測も出ておりますので、早めに出来る分には有利になります。
政治、経済の有識者の言葉を借りれば、景気が良いから、金利が上昇し、金利上昇と同じように収入も増えているから、問題ないだろうとなりますが、実際はそううまくはいかないもので、可能であれば早めて損はない、しかし、一気の急上昇はないとも思われ、負担増の分、しっかり検討されても良いと思います。
ただ、上昇傾向にあるのは確実でしょう。
違反広告
不動産広告では、二重価格の表示が禁止されています。
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“二重価格の表示”とは、
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今朝、会社に出社して、土曜日恒例、大量の不動産広告をばっと流し見していたら、B4の単独チラシで、おもいっきり二重価格の表示をしている広告に出くわしました。
ここ近年は、ここまであからさまに違反した広告を見るのは少なく、久しぶりに見ましたが、まだこういう不動産会社がいるのだなと思いました。
この他にも、いろいろ広告の規定がございますが、今回の二重価格の表示禁止は、基本中の基本で、まさか不動産会社であれば知らないということはないので故意だと思います。
過失でもいけないのですが、故意に法令違反する不動産会社をどう思いますか?そのような会社に不動産取引を依頼したいですか?不安はないですか?
この答えに、いいや気にしないよという方は、ほんのごく少数で、ほとんどの方は嫌だと答えると思います。
しかし、違反行為そのものが分からなければどうなります?
不動産取引を依頼してしまうでしょうね。仕方ないです。
ちなみに、電柱などに広告を張り出す(電張り)や看板の設置(ステ看)も違反(というより軽犯罪法違反という犯罪)です。
住宅情報などの大手広告会社が媒体となった不動産広告は、このあたりの審査が厳しいので、違反はないですが、新聞に折り込まれる不動産広告は、事前の審査機関がありませんので、不動産会社の良心に頼るしかないのが現状です。ご注意を。
松竹園(松戸・焼肉)
焼肉大好きなHです。先日、五人で焼肉を食べてきました。松戸の松竹園です。以前に何回か行った事があり、平日18時頃に行くと、待たずに入れてたのが、金曜日&五人ということもあってか、一時間近く待ちました。
近くに焼肉屋さんは何件かあるんだけど、やっぱり松竹園の「ミノ」が絶品なんです!!コリコリしていて、甘めの味噌で味付けしてあり、とっても癖になるお味です。
私はレバーが苦手な分野なんですが、ここのレバ刺しは臭みが無く、塩ダレでペロっと頂けちゃいます。
そして何より、そこに通ってしまう訳は・・
安過ぎるんです〜〜〜〜〜〜〜!!
とっても嬉しい意味で騙されちゃいますよ(*´∀`*)
≪平成19年2月25日発行≫ その他のバックナンバーはこちら


