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2008年11月24日

悪質業者の嫌がらせ

AERA2008.12.1号を読んでおりましたら、マンション市況の分析記事の欄外に、マンション市況悪化による悪質業者の押し付けが紹介されていました。※押し付けというよりも犯罪ではないかと思われるないようです。

同誌で紹介された内容は、「家に火をつけるぞ!」「会うと約束するまで電話を切らないぞ!」「断った客宅へ70人前のピザを注文」「怒鳴り胸ぐらをつかまれ」など。詳しい顛末は同誌でご確認下さい。

いまどき、こんな酷い実態なんて、何十年前の昔話だ、などと思いつつ、この他にどんな嫌がらせがあったのかネットで調べてみましたら、あるわあるわ。その一部を書き出してみました。

・夜中11時過ぎにいたずら電話

・玄関の鍵穴に接着剤

・水道を勝手に閉栓

・葬儀屋から多数の連絡

・洗濯物に水鉄砲

・逆切れ

・自宅周辺にステ看大量設置
(ステ看とは電柱などに設置するもの、違法性高)

など。

購入希望者から出向き、いろいろな経緯から断ったのではなく、勝手にセールスの電話してきて、それを断ったら嫌がらせをするなんて、避けようもなく、どうしたらいいのでしょう。(どんな場合でも嫌がらせがいけないのは当然です)

私も、10年以上前に新築マンションの販売会社に在籍していたことがありますが、こんなことをする人は見たことない。正直、こんな犯罪的なことするの?という半信半疑なところもあります。

セールス電話に関しては、不動産業界に限らずあります。弊社の事務所でも特に平日は次から次へと掛かってきて閉口してしまいます。業務威力妨害ではないのかと思うくらいですが、なかなか有効策もなく困っています。

悪質な不動産営業対策と共通するのか分かりませんが、お宅の正式な会社名・所在地・連絡先・担当者のお名前は?と聞く、たいがい、これでガチャと切られるのですが、それでもダメなときは、特定商取引法の告知をしてください、というとモゴモゴして、詰まってしまいます。

こういう悪質な不動産会社(例え営業が個人的でも)を法的に追放されることを願っています。

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posted by preseek_shibata at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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